AIの進化は加速度的ですが、
どのようなブレイクスルーがあるか、
人間の生活目線での変化を私なりに予測します。
1.テキスト時代(→実用化は今ココ)
AIにテキストで問いかけることによって、
AIがネット情報の横断検索結果、および各質問に関する回答結果の精度を高めて回答してくれる。
また、それを先回りして人間のために提案してくれる。
2.音声時代(→全ての会話を録音、クラウド化)
※5年以内
膨大な会話データを機械学習させることにより、
テキストデータを遥かに超える情報を得たAIは、
二次曲線的に進化を進める
3.画像時代(→見た風景を画像化)
※7年以内
上記2の音声データに加えて、自分が見た画像データ(風景、ヒト、モノ、コト)を加えた機械学習により、
より人間の感覚に近く、それを超えるAIが誕生する。
→自分のコピーAIに近いものが完成する。
4.動画時代(→3Dデータに加え時間をプラスした4次元情報)
※10〜15年以内
音声時代、画像時代を超えた3Dデータを処理するAIが誕生する。
自分の見たモノ、話したこと、考えていること全てがデジタルデータされ、
AIと人間が完全に一体化する。
AIが提案するリアルタイムVR旅行サービスが、
格安で提供され、全世界を自宅にいながら旅をすることができるようになる。
またこの時点では、画像解析、動画解析による、
AI創薬が一般化され、不治の病と言われていた病気に対してもAI開発薬が処方されるようになり、
直せない病気が無くなるとともに、
老化を予防するAI薬の開発により寿命がどんどん伸びていく。
それにより世界では爆発したいく人口により、
水と土地の問題が世界問題となって最優先課題となる。
※50年以内
5.感覚時代(→触覚、嗅覚)
人間の5感を超えた感覚が脳に埋め込まれたAIチップによって再現できるようになる。
子供作り、感動共有、快楽が再現され人間とAIの境界線が曖昧になる。
その時代には、人間の肉体を補助強化するロボットにより、100メートルの移動を10秒以内を実験するパワースーツ、車を持ち上げることができるパワースーツ、空を飛ぶことができるパワースーツが開発され肉体から完全にヒトが切り離される。
※100年以内
6.AI時代(100年〜500年以内)
地球温暖化により、ヒトが住めない地球になる。
ヒトがAIと完全に一体化され、
宇宙探索に向かい、次元を超えた宇宙(マルチバース)を舞台とした超知性としてヒトが生き続ける
この予測は、数十年から数百年の未来の予測ですが、
必ずそんな未来が訪れると信じています。