前期の朝ドラ、『ばけばけ』
面白かったです
小泉八雲は、日本人に帰化し日本の怪談を英語で紹介した人、というイメージでしたが、それ以前に
たくさんの作品を書いていたと、知りました
そこで、本を購入し読んでみています
表現が繊細で、素晴らしいと思います
この本は、短編を厳選した本ですが、他にも色々出ているようです
小泉八雲の作品を読んでみようと思った理由のひとつに
自宅で、集中して楽しむ時間を持つ事、もありました
今後しばらく、世界はエネルギー状況が厳しくなるように思います
いつかは、解消していくのでしょうが、それが “いつ“になるのか…、わかりませんよね
マーケットに参加して、投資をしている私達は、世界の状況を真っ先に受けるので、直に感じますよね
株価は、何よりも先に反応する指標だからです
エネルギーに関してって
例えば
・ものすごい大金や金融資産がある
・大きな屋敷に住んでいる
・備品、備蓄が充分にある
そうであっても、皆等しく影響を受けるのではないでしょうか
日本の文化、って
「自己抑制と、他者を思いやる文化」ではないか、と思います
小泉八雲も、そのように評価しているようでした
本の内容の、一文を紹介してみます(小泉八雲死後121年経過の為、著作権はクリアしております)
※ 仁慈と義務とに重きを置く日本古来の文明は、その固有の幸福理解や、その徳義を実践しようとする意思、その巾の広い信仰や、その歓喜に似た勇気、その素朴さや飾り気のなさ、その足るを知る心、その己を空(むな)しうする心において、間違いなく類を絶して透れたものであった ※
注∶己を空しうする、とは
先入観やわがままな私心慢心を捨て去り、まっさらな心で相手や事象に向き合う姿勢で、争いを避け、真理や道理を受け入れる為の心の在り方
の、事
皆さん、これ↑どうでしょうか
ご自分の中にありませんか
私なぞも、このように生活をする事を理想としている、まであります
明治の前半まで、いやおそらくはそれよりもずっと以前からあった日本人気質が、令和の現代に生きる私達にまで、引き継がれているのですよね
・今いま、医療を必要としている方々
・石油やエネルギーを材料として製品を作り届けている会社が、1ヶ月先、2ヶ月先に滞る不安
・今後の物価高により、小さな子供がお腹を空かせ、寒さやこれからの暑さに苦しむ事のないように
少しだけ、エネルギーを回していく
たとえその方々が
国内であっても
国外であっても…
普段の生活を、少しだけ工夫しセーブして、見直してみる事で可能であるかもしれません
そうする事で、自分の生活も助けられるかも…
国はまだ、節電要請までは出していませんが
すべてを我慢するのではなく
苦しい時ほど、分け合う
それも、日本の心でしょうか
今現在、エネルギーに対する非常事態や緊迫措置を講じている国々
・フィリピン
・キューバ
・スリランカ
・パキスタン
・インドネシア
・タイ
・シンガポール
・エクアドル
・南アフリカ
長いお付き合いをありがとうございました
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