イモ、の仲間ではありません
ユリ、の仲間です
[越の小貝母]と書きます
貝母(ばいも)は、この植物の球根が、貝を合わせたような形から付けられた名の
ユリ科、バイモ属です
この植物は、山形から岐阜県に分布し、主に日本海側北陸地方や特に新潟県に多く見られる山野草
あまりに美しく、清楚な姿で
『春の妖精』と、呼ばれたりします
花は、つりがね状に下を向き
茎の上部に付いている長い葉は、たしかに羽根のようでもあります
雪の深い地域では、花が緑色が濃くなる不思議さもあるので、やはり『妖精』が近いでしょうか…
過去に、乱獲されてしまったのか、今は絶滅危惧種に指定されています
私の故郷、会津地方の低山地でも、今の季節にたまーに見かける事があったのですが
今は、熊も頻繁に出没しているので、ひっそりと咲いてくれているのでは…
と、願うばかりです
絵は、図鑑を参考に描いてみました
「手に取るな
やはり野におけ 蓮華草」
滝野瓢水、の句ですが
蓮華草、がいつしか転じて
「手に取るな
やはり野におけ すみれ草]
に、置き換わって行きました
美しい山野草を、庭に植えて愛でよう…、などと思っても
よほど管理を徹底しないと
いつかは、絶えてしまうものです
この句の意図に
人材や物事は、本来輝く場所やあるべき場所に置くのが、もっとも自然で美しい…
という意味にも、使われます
その人や物の本質を理解し
無理をさせない事、の
大切さを教えてくれていますね
4月も、2週目
新しい環境になった方々も
いらっしゃるでしょう…
その場所、その場所で
その人らしく、輝いていけるといいですね
投資も
色々と、荒波に揉まれたり
ホッとしたり、又憤慨したり…
私も、右往左往しておりましたが〰️〰️
分を越えて無理をすると
痛い目にあったり、、、。
チャレンジこそ、とても大事ですが、絶滅しないように
許容範囲を見極めながら
息を長く、繁栄していきましょう〜〜〜
そして、人間もね
絶滅危惧種になっては、いけませんよね
いつも、長いお付き合いを
ありがとうございました
🙂↕️🙂↕️🙂↕️🙂↕️🙂↕️
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