サムネの写真は、一ヶ月前には綺麗なオレンジ色のカバーになっていた、ほおずき(鬼灯)の、今の様子です
外側袋状のものは、花が終わった後で、萼の部分があのような形になり実を守っていたのです
もう少しすると、すっかり
葉脈の部分だけが薄くグレーになり、中の丸い実が透けて見えます
ただ、次にこの場所を訪れた時には、もうすっかり土と一緒になってしまうのか
それとも、鳥などについばまれてしまうのか…
なので、この状態でパシャリ!📸
完全なスケスケほおずき
見つけると、ラッキー❣️
この独特な形状を
私は、美しいなぁ…、と思ってしまいます
詩経 春秋 の中に
次のような内容のものがあります
(スナフ的、単純化意訳)
春には、暖かい陽気でウグイスが鳴き
娘達は、桑の葉を摘みに行く
夏は、キリギリスが羽を動かして鳴き
衣替えの準備をする
秋には、作物を収穫し
冬に備えて薪を割り、麻を紡ぐ
冬には、バッタが家に入り込み、人々は家を修理して
厳しい寒さをしのぎ
1年の終わりを祝って、酒を酌み交わす
………………………
そんな風に、昔から変わらずに、季節は巡って行きます
人生には、思いもかけない出来事が起こったり
マーケット内でも、常にあれ?? あらら…!?
は、起こりがち
思うようにいかない事も
良い時と悪い時とを、繰り返しながら、巡り巡って
時折、訪れる暖かな光を頼りにしてみたいものですね
そして、1年の終わりには
無事に終わりを迎えられた
と、お酒を酌み交わす事が出来れば… ね
たとえ、この実と この身が
朽ち果てたとしても……
スナフ、ぎっくり腰をこじらせ中で、えっちらおっちら
なのでありますーー
#10月末のほおずき
#マーケット内の鬼よスケスケで見せよ