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 【 停電時の連絡方法 】 先日 @まやさん が投稿された内容に https://postprime.com/xsoQY6JTgpm3d/posts/987116532 コメントを入れたところ、内容を投稿して欲しいです …との事で 経験した事で、書いてみますね 東日本大震災が起こった 3.11の時、スナフ地域は震度7でした 私は、その時外出していて車の運転中でした すぐに街中が停電になりました 皆さん、災害が起こった時、自分の身を守る行動を取った後、すぐにするのは家族、身内の無事の確認ですよね 当時は、ほとんどの人がガラケーの携帯だったと思います 年配の方々は、携帯も持っていなかったかと… 時間的にも、みんながバラバラに居る時間です メールで無事かどうかの確認 しかし、残りの電源はどんどん減っていきます 何とか、家族の一人と夕方遅くに合流し、家に帰って来ましたが、中は散乱状態です 水も出ませんでした 車内で、大津波警報を何度も聞いていたので、沿岸部に居る親戚に連絡するも、つながりません その日の夜 まわりの家の方々は、車の中や避難所になっている学校の体育館に行っていました スナフ家の他の家族は、身動き出来ない状態で、家族二人だけで、あまり物を置いていない和室で過ごす事にしました 何故なら、家に到着するまでに、どのような家が倒壊して、どのような家が傾いてしまったかを見ていたので 我が家は、倒壊しないだろうと判断しました ただ、あの揺れを家の中で体験した方々や、家の中の散乱状態に怖くて、家にいれない人の気持ちもわかりました あらゆる物が、凶器のように飛んで来たり、落下したりしてきたであろうから、です 日が沈むと、信じられないくらいの真っ暗闇です 何とか、ロウソクを灯しましたが、余震が頻繁で危険なので、消して 布団を敷いた中に、服を着たまま、家の鍵は締めず、何かあったらすぐに脱出出来るようにして、携帯ラジオをかけて寝る事に まぁ、眠れるわけは… ありませんね すると、家の電話(以後家電)が、ピーピー ピーピーと、聞いた事の無い音で鳴るのです 家電のところまで行き、受話器を取っても何の反応もありません 電話は、昔のダイヤルをジーコロジーコロ回すタイプ(アナログ電話というらしいです)だったならば、停電になってもつながるのですが 今はほとんどの家で、プッシュ式で色々な機能が付いている為に、電話線の他にコンセントに電気コードを差し込んで使うタイプではないでしょうか そのピーピー、ピーピー鳴る音だけが何度も鳴り、家電のある場所は、ガラスが散乱していて、どうしようもないので、電話線も、電気コードも抜いてしまいました たぶん、我が家を心配してくれた方が、電話をかけてくれたのでしょうが、プッシュ式電話だと、停電時はつながらなくなるどころかか変な音までしました 全部のプッシュ式電話がそうなるのかは、不明です 停電は何日も続き、その後実家のある福島で、原発事故があったらしいとの情報が… まだ、情報は混乱状態でしたが、今度は福島の人達が心配になりますが、どうしようもありません 3日くらい経った頃でしょうか、市役所前の空き地に、NTTが基地局のようなものを作り、ダイヤル式の電話数台と、携帯の充電器を無料で使えるようになっていました たくさんの人が、列を作って並んでいました その様子を見て、次の日の早朝に、福島の方に電話をかけ 自分達の無事を知らせて、あまり外に出ないように、と伝えました 話はさかのぼりますが 当時、合流した家族が携帯の補助充電器を、乾電池を入れて使えるタイプの物を持っていて、それを使って最低限のメールと電話は家族間で出来ていて、ご近所の方の携帯の充電補助も出来ました しかし、それも最低限ですね その時の経験から 今は、ほとんどがスマホになっておりますので 停電時や災害時の連絡として サムネ右から ①充電式の補助バッテリー (これは、常にカバンの中にひとまとめにして入れておき 使う事があって減った時には 満充電にしておきます) ②バッテリー内蔵型充電器 ③乾電池式充電器 (乾電池は入れないで、一緒にしておく) ②と③は、家に置き、もし洪水などが起きても、濡れないように上の方に置いてあります まやさんが、知らせて下さった内容によると、総務省では 今後停電の時にも家電が使えるようになるらしいのですが そうなったならば、広く通達をしてくれると良いです それなりにお金(税金)を使って作るのでしょうから、どのようにしたら使えるのかを家電を持っている人が知り得なければ意味がないですよね 3.11の教訓から、大災害時にはあちこちに基地局が作られるそうですが、その場所がどこにあるのか、を知らせる手立てがあると良いと思います 当時は、口伝えなどしかなかったですね 宮城県の沿岸部の市町村では、津波が来なかった場所でも、電気は一ヶ月ほどは来なかったように思います もっとかかった地域もあったのではないか…と思います スマホは便利ですが 余計な情報も入って来てしまうので 停電時に、スマホを使う場合は 自分に必要な情報 知らせたい相手に端的に伝える事 これらを、精査していく事が必要になって来ると思います それから、エリアに緊急な警戒情報が入って来るように 断水の地域には、どこに給水車が来るとか 臨時の避難所が開設されたとか 電話基地局がどこに設営されたとか そのようなお知らせが入って来るようになるとありがたいと思いますね 小さな地震が起こっていますね 台風も、これからやってきます 被害が大きくなっているように感じます 気持ちの警戒をどこかに、忘れずにいる事でしょうか 以上、長くなりました 経験から、何か参考になる事があれば…と あとは、楽しく過ごしましょう #停電時 #災害時の連絡手段
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