今回が最後のプライム投稿です。 バイリンガル教育のポイントについて うちの子は現在英語の幼稚園に通う5歳児です。 これまでのバイリンガル教育で親として学んだことを書こうと思います。 子供にバイリンガル教育を考える場合、方法としては大きく3つあります。 1. インターナショナルスクール(以下インター)に入学 2. 日本の学校に通い、アフタースクールで英語を学ぶ 3. 自宅学習(オンライン英会話も含む) ネイティブレベルで英語を早く習得させたい場合は上記の1.から順に英語習得しやすくなります。 しかし英語習得への道が早くなればなるほど問題点もあることが分かってきました。 たくさんの英語教育書籍や、現在通う幼稚園の先輩パパママ達から聞いた中で私の考える 「日本人の両親を持ち、日本に住む子供をバイリンガルにするため」に気をつけるべきポイントを述べます。 ポイントは3つ 1. 日本語(母語)の重要性 最もよく聞く話がこれです。英語習得と日本語力向上の両立。これが本当に大変だとみな口を揃えて言います。 英語を学ばせたい一心で日本語の教育をおろそかにしてしまうと後で大きな問題になります。 母語の重要性を意識し、親を中心にしっかりと子供に教えてあげることが大事です。 また他言語を習得する際にも母語の基礎が土台となるため、母語の基礎をしっかりと習得した方が結果的に他言語習得も早くなる、ということも分かっています。(出典: バイリンガル教育の方法 中島和子) 日本に生まれ生活していると日本語に触れる時間は必然的に多