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【鹿児島 & 屋久島 行ってきた】 またまた長いです(-“-) 某航空会社の“どこかにマ〇ル” サン に鹿児島に行くように言われたので行ってまいりました。 長崎までは何度も行ったことはありますが、鹿児島は初めてです。 せっかくの機会なので、一度行ってみたかった屋久島にも行ってきました。 早速、縄文杉を見にいくツアーに申し込みましたが、「往復10時間 約20km」😲のトレッキングとのことで、少々びびっておりました。   当日は朝、まだ暗いうちに出発です。 私のチームは20代の若者たちと、私と同世代ではあるけれども、健脚のおじさまたちで、どーにもならなそうなのは私だけ😅 とにかく足手まといになってはいけないと思って歩きましたが、一番の難所と言われた階段の続くところでは足が上がらなくなり、階段にはいつくばって上る始末。 ですが、どうにか完歩できました。 九州にある山の標高の高い1位から8位までが実は屋久島にあって、今回のトレッキングも最初の8kmはなだらかな山道ですが残りの2kmで1300mまで登るというなかなかのコースです。 無事、出発地点に戻ったときには、久しぶりの心地よい疲労感を味わうことができました。 森の中は世界自然遺産に指定されている区域もあり、人の手の入っていない自然のままの姿が残っています。 屋久杉と呼ばれるのは樹齢1000年以上のもの。中でも〇〇杉と名前のついているものは樹齢2000年以上の大木です。 ちょっと考えられないのですが、江戸時代以降、随分たくさんの木が切られてしまったそうで、今では伐採が禁止されています。 かわいい小さな杉もたくさん芽吹いていたので、これからどんどん大きくなってほしいと思います。 見渡す限り緑色と茶色のものしかなく、なんて目にやさしいのかと思い切り目を見開いて景色を焼き付け、これ以上濃厚なフィトンチッドはないだろうとできる限りの空気を吸ってきました。 そこかしこで水の流れる音が聞こえ、それも心地よくて。 残念だったのは、足元が不安定で危ないので常に下を向いて歩かなくてはいけなかったこと。 歩いている間はせっかくの景色を存分に見ることができませんでした。 思い切って行ってよかった。 長年の夢がかないました🌟 翌日は、当たり前ですが、ひどい筋肉痛で坂や階段は下りられません。あはは。ひどいものでした。 夕方に指宿まで行き、砂むし温泉に埋もれてきました。ここも一度行ってみたかったところ。 砂に埋もれるのは10分程度でしたが、それだけでも筋肉痛がかなり緩和されてびっくり。 なかなかの不思議体験でした。 あとは桜島のふもとの温泉につかったり、鹿児島料理を堪能したり、島津氏のすごさを垣間見たり。 なぜだかわからないのですが、鹿児島の雰囲気が私にはすごく心地よくて、「住みたい!」と思ってしまったのでした。 “どこかに〇イル” サン どうもありがとう💗 長文読んでくださった方もどうもありがとうございます💗💗💗
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