【お久しぶりです!】
昨年末に仕事が忙しくなり投稿が滞り気味に
すると、それはそれでラクでして…
完全に怠けておりました笑
という事で、久しぶりに投稿してみます☆
【この半年で変わったこと】
■居住用マンションを新たに購入
心配なのは金利上昇
ローン残金の半分程度を個人向け国債変動10年で運用してリスクヘッジ
■MENSAに入る
中学生の時の知能テストの結果が良かったのを思い出して試しにテスト受けてみたら入れました
話のネタに
ここからは最近の投資方針について
【米株上昇の理由】
米金利は高いのになぜ米株は上昇してきたのか?
理由は大きく3つ
1,コロナのバラマキによる高需要
2,利下げへの期待(織込み)
3,AIブーム
【ここからのリスク】
・バラマキなどの上積みが尽き始め個人消費減退
・かなり織り込まれてしまった利下げ期待
・短期的に上昇し過ぎたAI関連株
・ロシア、イスラエルの地政学リスク
・債権とドルによる米財政リスク
・各国の大統領選リスク
・円高ドル安の為替リスク
【中長期で日本人が警戒すべきリスク】
上記は不確定要素も大きいです
しかしドルは利下げによって下落、円は利上げによって上昇
これは時期の問題であって少なくともこの方向性に大きな間違いはありません
つまり中長期で考えると日本人は今後為替でやられる可能性
ドル建てである米債権、ゴールド、仮想通貨も同様
じっちゃまの話とか聞くとまだまだ米株を買いたくなるかもしれません
バフェットもS&P500インデックスを買っていけば良いと言っています
でもどちらも米国在住の人の話です
ドル建てチャートだけで話をしているインフルエンサーにも注意
為替を良く考えて話を聞かないと危ないです
コロナ前の2020年以前の5年間のドル円の平均はおよそ110円
金利だけを考えると今後ここまで円高になっても不思議ではありません
とはいえ米金利はある程度高止まりが考えられます
円も急激な利上げとはいかないでしょう
しかし長期の観点で見るとこの水準は十分ありえます
ドル円は現在160円なので仮に110円まで円高になるとドル建て資産は円ベースで約31%のマイナス
今保有している米株が45%上がって初めてチャラです(配当考慮せず)
逆に米株が20%下がると円ベースでは約45%のマイナス
これがスタグフレーションによるものだと元の水準に戻すには割と長い時間が必要になってくるでしょう
ご自身の取り崩し時期を考えて判断する必要があります
少なくとも今後130円前後は十分考えられる範囲
実際にドル円はこの2年で45円も円安になっているのでその逆も十分ありえます
つまり中長期なら今わざわざ為替も株も高いところで買わなくても良いと考えています
米利下げまで待って判断でもいいかもしれません
【逆相関】
このようにドル資産は円高ドル安になると円ベースではマイナスになります
しかし一般的に金利と株は逆相関
その分株が上昇すれば相殺されそうな気も
しかし利下げはかなり織り込み済み
実際に利下げが始まるとセルザファクトになる可能性大
債権やゴールドも逆相関ですが、利下げの織り込みはまだ限定的
そういう意味で株よりはヘッジが効くと思います
【長期での対策】
米株は10年超の超長期では今より上昇している可能性が高いでしょう
しかし10年未満で考えると米株も今日までのような大幅なリターンを継続出来るかは不明
また米株・ドルの一強時代が続いているかも分かりません
今後は分散投資がより重要になってくるでしょう
その上で資産の一部でも良いのでリバランスを心がけると良いと思います
リバランスは買う量をコントロールすることでも可能です
私は昨年あたりから長期では米株を買う量を減らし、日本株や新興国株、債権やゴールドやコモディティの割合を増やしています
直近では積立の資金自体を減らし、その資金を日本債権や短期の日本株、オプションで運用し良いタイミングで長期の株が買えるように準備しています
日本の高配当株をミニ株でコツコツも良いかもしれません
国内投資は為替の影響を受けないので為替リスクを受けないのが一番のメリット
今は日本人として米株に積極投資のタイミングではないと考えています
またドル建ての日経チャートは相変わらず効いています
という事で、次いつまた投稿するかは気まぐれになりますが、また投稿した時はよろしくお願いします☆
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