【日経225 今後の動きと下値メド】
8/4投稿の答え合わせ
チャートは日経225週足(8/15)
【8/4投稿の答え合わせ】
https://postprime.com/RRE3omzJU4ZeV/posts/1953419452
8/4の上記投稿に書いた短期下落メド
>32,800円~34,100円(一時的に31,300円付近まで突っ込む可能性)
日経の動きは翌8/5の記録的な下落で31,150円まで下落
予想の短期最大下落メドとほぼピタリ
>来週以降は短期的に一旦反発して36870円、37970円、38970円辺りまで上昇する可能性
本日36,880円辺りまで戻り、これも書いた通りの展開
下値付近で短期と長期を仕込みました
積み立ても成長投資枠でまとまった額を入れました
さて、このまま何事も無かったかの様に再度上昇トレンドを再開させるのか?
問題はここから
【米株の動き次第】
結論から言うと、今後の日経の動きは米株次第
日本株だけであれば、残りのキャリートレードの巻き戻しを考え32,000円あたりまで再度下落はあり得るにしても、さらに下値を切り下げる展開はさすがに予想しづらいと思います
しかし問題は米株
調整は全然終わってないと思います
今後は米株が日本株の連れ安を誘発する展開を予想
ナスダックも想定した下落メドでほぼピタリ
その後は急速に戻し、これも投稿に書きましたが想定通り
ここからしばらくレンジ
最大で19,320ドル〜19,710ドル辺りが上限でここまできたら売り込まれる展開を予想
キッカケは9月の雇用統計なのか9月半ばのFOMC、日銀金融決定会合なのか?
何にせよ利下げはセルザファクトで株価下落の予想
日本株も同様に、ここからおそらく38,190円を上限にレンジの様な展開が続き、最大で38,960円あたりまでつける可能性
その後は米株に連れて再度下落する展開を予想
先日の下値で止まってくれれば良いですが、さらに下落する可能性は低くない様に思えます
その理由はここまで書いた米株要因
さらにもう一つの理由としてネットの普及が考えられます
先日の記録的な下落
もちろん多くの人がダメージを負ったとは思いますが、一方でこの下落で仕込んだという声も多く聞かれます
これはネットの普及により、一般の投資家にも「暴落で焦らない」「暴落はチャンス」という事が広く普及していた事が要因だと思います
つまりこの急速な戻りで今までより一段下で信用買い残が膨らみ信用倍率が再度悪化した可能性
「自分はこの下落でしっかり仕込んだぞ」と思っていても、実はそれは少数派はではなく多数派だったかもしれません
そんな自信過剰になってしまったただの一般投資家は大口の絶好の餌食になりそうな予感
さらにS&P500など大量に買っている日本の一般投資家は、今後円高ドル安のダブルの下落にさらされ追証はさらに増加する可能性
なので、私も色々仕込みましたが短期と長期に分けて仕込みました
そして短期は先ほどの上限で一旦手仕舞う予定
【上昇下落メド修正】
ここではザックリ下記の様に定義
短期=2ヶ月以内、中期=1ヶ月~1年以内、中長期=1年以上、長期=10年以上
■日経225
短期上昇メド:36,828~38,174円(一時的に38,966円まで上昇の可能性)
短期下落メド:32,208~34,092円
ナスダックの予想はコチラ
https://postprime.com/RRE3omzJU4ZeV/posts/2003294852
ビットコインの予想はコチラ
https://postprime.com/RRE3omzJU4ZeV/posts/240695412
#米株 #ダウ #SP500 #ナスダック #日経 #コモディティ #ドル #原油 #天然ガス #小麦 #コーン #ゴールド #シルバー #ビットコイン #イーサリアム #雇用統計 #CPI #FOMC