PostPrime Logo
シンチ
会社員+投資家+(一口)馬主
【私感】なぜ一口馬主なのか? 今まで殆ど語って無かったなぁと思い、始めて感じたメリット・デメリットを中心に記事にしてみました。 【メリット】 1.市場が休みの土日に開催がある為、刺激的な一週間を過ごせる。  ポストプライムユーザーの方は平日は株式やFX等の市場が開いている事で良くも悪くも 刺激が有ります。その事でエネルギッシュに過ごせる方もいらっしゃると思います。  しかし、休場日だとその刺激が無くなりグータラしていたのは私だけでは無いはずです(笑)  出資馬の所有数によりますが、自分の出資馬が出走する週になると出走日になると ワクワクしたりドキドキしたりと楽しみにその日を待ち遠しくなります。  テレビや競馬場へ行って愛馬の応援する事で刺激が生まれ、ほぼ1年間精力的になれます! 2.競馬を身近に感じれる。   これは人によってはどうでも良いことかもしれませんが、それぞれの競走馬には 馬主と呼ばれるオーナーがいます。 馬券を買って競馬を楽しむ方も多いと思いますが、結局は他人の馬で身近に感じませんでした。  当事者になるにしても資金が多く必要ですし、維持費も庶民の給料で賄うには生活を切り詰めても難しいです。  一口馬主なら、完全な馬主権限は有りませんが馬主よりも少額で始められます。  ランニングコストも小遣いの範囲で行うのも可能です。 3.レースで配当を得れる  もちろん入着や出走手当等が有ります。勝ったら多くの賞金も得れます。  過去のクラブ馬で40口のクロノジェネシスを例に挙げると、一口35万でグランプリを複数回勝ちました。 総獲得賞金は12億超え。一口賞金は2000万超と家を建てれるクラスの賞金を稼ぐ馬も出てきたりします。 4.競馬に詳しくなる  これは出資馬を通じて、いろんな開催を見てコースの特徴を覚えたり展開予想が出来るようになります。 血統や馬体も同じくです。おかげで始める以前よりも馬券の的中率が上がったと思います。(回収率は100%以下ですが…)   5.イベントに参加・グッズが買える。  クラブを通じて募集馬見学ツアーやクラブ所属馬の限定グッズを買えたりします。  自分の好きな競走馬も出資者ではないですが思わずポチりました(笑) G1に勝ったらパーティもあり、楽しめます。 【デメリット】 1.一定の出ていくお金が有り  毎月、会費や餌代が出ていきます。募集馬を買ったら出資代金だけでなく、保険料も出資代金の数パーセントかかります。 回収率を意識すると、それらのお金が定期的に出ていき100%以上は難しくなります。 2.高額馬だからと言って必ずしも走る保証が無い  仔馬の募集額は過去の母馬や種馬の実績で大体の金額が決まります。  セール馬でもそうですが思わぬケガや頓挫で走らない場合も多いです。 金額だけが全てでは無いです。逆にクロノジェネシスみたいに募集金額的に評価されて無かったのに 大きく稼ぐ馬になる場合もあります。  金額だけでなく血統や馬体・動きなどを見て少しでもハズレを引かないように気を付ける必要が有ります。 3.好きな馬に出資出来るとは限らない  コロナ禍で一口馬主人気がかなり上がり競争率も上がりました。 自分で良いなと思った馬もその為、出資出来なかった事も多々ありました。 ざっと自分が考えるメリット・デメリットでした。 番外編で一つ挙げたい点が有ります。 【番外編】 ・株式市場のトレンドに影響されない 昨今みたいな不安定な相場に作用されない。 自分の相馬眼や知識によって道が大きく開かれる可能性があります。 番外編はオマケですが、個人的に最近一口馬主に力を理由の一つでもあります。 始めるか始めないかは皆さんにお任せしますがこの記事が、一口馬主に興味を持つ切欠に成ればと思います。 #一口馬主 ※今回の検討は中央入厩馬のみです。 ※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。
heart
いいね
5
comment
コメント
0
share
シェア
0
view-black
10