ブス? or notブス? それが問題だ。
小学3年生くらいの頃だっただろうか?
男子にブスと言われて、素直に私はブスなのだろうかと思っていた。どうも私は褒められる時は信用せず、貶される時は素直に認めてしまう、わりと自己肯定感の低い子供であった。
ある時、一人で歩いていると、上の方から「おーい!そこのブス!」という声が聞こえて思わず声の方を振り返ったのだ。
すると、2階の教室の窓から男子(誰かも忘れた)が「おっ、おまえ、ブスだったんかー!あはは🤣」
な、なに?振り向いたからブスなのか。自分のことをブスと思ってるやつがブスなんだねー。わかった!
ということで、私はその時からブスでなくなった。ありがとよー!たまにはいいことするじゃん男子。