皆さまご無沙汰してしまい申し訳ございませんm(__)m
こんな私の投稿を見て頂けるのか、、、とも思いますが、
少しでもお役に立てればとの思いで投稿させて頂きますm(__)m
さて、市場は大混乱、、、特に欧米、
その中でもNASDAQの下落がキツい事は皆さまご存じだとは思います。
週後半には壮絶な行ってこいが繰り広げられ往復ビンタどころが富士急のFUJIYAMAばりの値動きで、
最終的にはアンディ・フグの踵落としがクリティカルヒット、、、(´;ω;`)
かくいう私も5/4の上げを見て5/5はどこかで反発があると踏んで、
徹夜でNASDAQ指数トレードをし、爆損したのはいうまでもありません(笑)
あ~泣きたい(´;ω;`)
さて個人的な事はこのくらいにして冷静に市場を見てみたいと思います。
今現在の市場心理としては(金利、QT、リセッション)
これに伴うスタグフレーション懸念が一番大きいですね。
ビッグテックの決算が芳しくなかった事がより下げ止まらない要因の一つだとも思います。
FRBの金利政策やQTの規模やスピードはある程度みえましたが、
プラス材料がない中で、これがどれくらい企業の業績に影響を与えるのか市場は見極めるために
買いがない状態だと思います。
現状では株式だけではなく油を除いたほぼ全ての投機、及び投資商品が売られています(´;ω;`)
コモディティの下げををみるとやはりリセッションを視野に向けた動きだとも取れます。
そして最悪なのは世界最大規模であり最大の逃げ場だった米国債市場が
利上げ&QTで逃げ場ではなくなることだと思います。
逃げ場がなくなるとどうなるか、、、
資金は急激に全ての市場から離れ始めインフレだろうが何だろうが現金になってしまいます。
ならば不動産とも思いますが、、、住宅価格指数こちらも直近数年間の中で高いところにあります(^^;
う~ん、、、攻め手に欠ける、、、ならばやはり現金で(^^;
(参照元)
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9201
思えば米国では2019のQ4でGDP-4.8を叩き出し、
コロナがあったとはいえ次の2020の1Qで-32.9という驚異的なマイナスを直近で見たばかりなので
2022の1QのGDPが-1.4であり、次の4~6月期がマイナスになれば、
定義上のリセッション突入という崖っぷちの状態では買いに向かえないのは至極当然な気もします。
米国景気は強い、失業率も低いとパウエルさんは言ってますが、市場は景気も失業率も天井を付けたと解釈しているのかもしれません。
せめてプーチンの蛮行が止まればとも思いますが、
蛮行が収まっても経済制裁がすぐに解けるともおもえませんし、、、
では我々投資家はどうすれば良いのかですが、一番見て頂きたい投稿があります。
私の以前の投稿です。
何か少しでも皆さまのお役に立てるのではないかと思っております。
お時間がある方は覗いて頂ければ幸いです。
(もし損失が大きかったり悩まれている方に特に見て頂きたいです)
https://www.postprime.com/PBjHVvqBmj7pR/posts/435889
余談ですが、某記事によるとQTにおいて5000億ドル減らした場合0.25%の利上げ効果があるとみました。
これを鵜呑みにするのもアレですが、
仮にこの数字が本当だとすると初回475億ドルのQTの影響は約0.025%弱となり、
これまた仮に2回目と3回目が950億ドルだとすると、、、
約0.05%弱づつ上乗せされて、、、3か月で約0.125%、、、
更にこれに現状の1%の金利に今後2回の利上げ0.5%を合わせると、
3か月後には金利2%+0.125%=(パウエル効果2.125%)、、、
予定ですとそこからまだ利上げQTともに進みます、、、
(計算違いなどがあったらすいませんm(__)m)
決算が良くても不安だらけで腰を据えて買いに向かえませんね(^^;
これは日本企業でも同じことです。
直近では日本株は米国株より強い印象ですが、
それは円安と、スーパースペシャルグレート手のひら返しの
(インベスト・イン・キシダ)(笑)×100
という令和一のギャグを海外勢が勘違いしてくれたんではないか、、、と思っております。
本気だとしたら投資家やまだ投資をしていない人達が
本当に安心して投資できる環境づくりを早急に行ってほしいものです(^^;
どうせ、世界の人が見てる前でかっこつけたかっただけだろ!(# ゚Д゚)
私の勘違いやご指摘、ご意見をお持ちの方がいらっしゃったら教えて頂ければ幸いです。
ご覧いただきありがとうございましたm(__)m