【#深考思考】貨幣の中立性とは? 第1回
大学生の私と、深く考え思考を深めてみませんか?
最近学んだことをもとに、考えをまとめていきます。
👇以下今回の内容となります!!
1. お金って何?(基本的な理解)
まず、私たちが普段使っているお金は、商品やサービスと交換するためのものです。銀行にあるお金も含めて「お金」は経済の中で流れています。
2. ベースマネーとは?
ベースマネーは「基礎的なお金」です。これは日本銀行が作るお金で、主に銀行同士が使ったり、現金として私たちが持ったりするお金です。銀行はこのお金を使って他の銀行と取引したり、貸し出しを行ったりします。ベースマネーが増えると、銀行は理論上、もっとお金を貸し出せるようになります。
3. 消費者物価指数(CPI)とは?
CPIは物の値段がどれくらい上がったり下がったりしているかを示す指標です。物価が上がると、同じお金で買えるものが少なくなります。つまり、物価が上がれば、お金の価値が下がる感じです。
4. 量的緩和って何?
量的緩和は、日本銀行が「ベースマネー」を大量に増やす政策です。これをする理由は、経済が悪くなった時に、もっとお金が市場に流れるようにして、景気を良くするためです。銀行にお金をいっぱい持たせることで、人々や企業にもっとお金を貸して、経済を活発にさせようという狙いがあります。
5. 量的緩和で何が起きる?
量的緩和が行われると、日本銀行は大量のお金を作り、銀行に渡します。すると、理論上、経済全体でお金が増えて、みんながもっとお金を使うようになります。お金をいっぱい使うと、物の値段(物価)が上がると考えられていました。
6. でも、実際にはどうなったの?
問題は、量的緩和をしてベースマネーを増やしても、実際に物価が思ったほど上がらなかったことです。つまり、ベースマネーが増えたのに、消費者物価指数(CPI)はあまり変わりませんでした。
7. どうしてベースマネーと物価が連動しなくなったの?
ここで「貨幣の中立性」が問題になります。貨幣の中立性というのは、「長い目で見れば、お金をどれだけ増やしても、経済全体の生産や物の値段に直接影響を与えない」という考え方です。
でも、量的緩和でお金を増やしても、人々がそのお金を使わなければ、物価はあまり上がりません。例えば、銀行にお金がたくさんあっても、それを貸し出さずに貯め込んでしまうと、経済に影響を与えないのです。これが、日本で起こっている現象です。
↓#自分が考えたこと
お金の量が2倍になれば、物価が2倍になるとは限らない。自分の価値観と現実は違うことを学べました。自分の中で不思議だったものが解決しました。また一つ賢くなれた!!
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