先週の投資戦略の振り返り
まあ今後 無料の先週の投資戦略の振り返りと
PRIMEの日々の投資戦略の投稿にしておこうと思います。
サムネは面倒なのでもうしわけないですがwww
5/23 今週の週間投資戦略 イラン情勢により左右もただこれが開戦即、クラシュかはかなり疑問、遠くの戦争が買いの理由は基本的に自国の経済に影響がなくむしろ他国の破壊活動や生産品の代替品を他の国に売れる機会が増えるのと将来的な復興需要を考えたら上がるこのことです。
でいまのイラン情勢はすでにはじめの一番の憂慮が現実になりホルムズ海峡が封鎖されてます。なので今から取る行動はどちらに転んでも迂回ルート確保をしはじめてることからホルムズ海峡以外ですでに原油の供給が現実的になるということです。ワールドカップもありますしね。
因みに化学系は解析がかなり難しく一筋縄ではいかないセクターなのでチャートがあがってるからといって半導体みたいに簡単にサプライヤーチェーンや価格転嫁をすぐにみこめるものではないです。化学の多くはバイオようは原油などの高分子環をあつかっておりくすりの原材料は原油で多くができておりこの高分子環の組み合わせによりくすりにも毒にもなります。なので化学はバイオメーカーと結び付きが強く薬価は簡単に価格転嫁ができません。でこの売上比率は最も多く占めやすいのです。
しかもサプライヤーチェーンが化学メーカーは網の目のように張り巡らされており提灯筋がストーリーが描きにくい構図になってます。
ということで一応は開戦されたら手仕舞いを初めにして様子見、トレンドが上なら再度、半導体などに注目、停戦合意なら半導体銘柄、開戦後下に振るようなら投信信託の買いが多かったラインが防衛ラインとみて押し目を狙う距離があるなら少しヘッジを入れる戦略にしたいと思います。
前工程の部品 マルマエや前工程でエッチングの前の野村マイクロ・サイエンス 後は実需がついてるキオクシアここらを注目にしていきたいと思ってます。SBGはいいけどARMのレバレッジが効きすぎてるので、素直に上がるほうが好きなのでこれでとりあえずSOXLをまたリスクオンなら注目しに行きます。
週間の振り返り
マルマエや野村マイクロ・サイエンスは失速
マルマエは前向きな増資もスペースXのIPOなどの資金がいるので
利確がはしりやすかった野村マイクロ・サイエンスもそうですね。
ただしキオクシアやSOXLは
きっちり値幅の合計がこれ以上にでてましたね
ただし半導体の主力に近いところでも
部分的に失速し始めている銘柄が
でてきたかなと6月相場がちかいですしね。
ということで週後半木曜日からはDISCORDで
すこしわかりやすい銘柄に注目した1週間でした。