みなさんに産業革命でもっとも信じてはいけない指標ヒンデンブルクオーメンについて解説しておきます(画像はDISCORDのネタ部屋 今日のパパ家)
ヒンデンブルクオーメンのまず構造から
ヒンデンブルクオーメンは新高値と新安値銘柄の株式市場の割合が一定割合をこえると点灯する指標で市場の不協和音を示す指標です。
これがやっかいなのは暴落を当てる回数より遥かに暴落を外す回数が多い非対称性があります。なぜならこの指標産業革命時には必ずやたら構造上チカチカするのです。
それは大体 勘のいい人はわかるとおもいますが産業革命の恩恵を受ける銘柄は新高値をどんどん更新して産業革命で衰退する銘柄はどんどん新安値を更新すると当たり前のように点灯チカチカしますが、これに意味があるかというと当然ないです。
いろんな指標をみんな有名指標を見て何か色々いいますが構造を見ないと騙されます。実は2024年の8/5のブラックマンデーも雇用統計がサームルールに引っかかたといいますが今となってはこれ数字が落ちたら簡単に超えるし失業率低かったら意味ないのはみんなもうご存知、ただしこれを知らないそうは一気にそこまで耐えてた層がなげうって終わりを迎えました。
今回の大きな理由は信用倍率が7倍とやたら高かったことと信用評価率が0%に近い時大体、機関投資家はなんだかんだで売りをぶつけてきます。結局なぜかというと市場平均を上回るには全員が評価率がプラスになれないので一番弱い個人が儲けだすとまず市場平均が上回ることがむつかしくなります。だから養分という言葉があるのですね。正確には富の分配といいます。
もちろんスペースXの上場で手数料もいります。
ここで多くの人に間違えてほしくないのは生成AIバブルと言ってもし回復したときに本当の実需を取らずにバリュー株をにぎり続けることです。今のバリュー株が今簡単にいかない背景はROEが普通にあって割安度がそこそこならいままでならいつか資金が回ってきましたが生成AI半導体のROEがいまは歴史的に高くしかもその実需から予想PERは割安です。なので資金は限りがあり機械が今は分配するので回りがかなり限らられるのです。因みにシクリカル銘柄がPERが低いときに売り云々という話は完全に実績PERの話であり、それを混ぜ込んでる人がいるので注意です。シクリカル銘柄は実績PER>予想PERになってる時が買いでこれが実績PER<予想PERが売り時になります。だから低PERの時に売るという話が出るのですね。
そしてこれは現物ならいきなりマイナスには絶対になってないことです。多くの人が間違えますがこれだけ暴落したときにマイナスになるのは明らかに信用を持ってた人だけで、現物なら下からもってて利確してもポジションが手数料や税金で物理的に減るので、100%起点からマイナスになりません。
逆にバリュー株をこの状況で無理にポジションを組んだ人のほうが今がマイナスでこの暴落でプラスになるかというと更に沈みます。特に業績の良い割安株ならまだ救われますが、生成AIに奪われるのを逆張りしてこれがまたみんなが見てないから輝くなどと思うとかなり危険です。そして銀行株こそが暴落するとさらに大きくやられるのです。最も信用と焦げ付きの影響が出るのが銀行株だからです。
リスクとは損失でありプラスの利益があるとプロスペクト理論が働かず人は損切りとポジション規律性を保てます。多くのインフルエンサーが言うのは聖者論です。普通に人は欲がありなんかやたら耐えるとかできません。そのインフルエンサーの方は人として素晴らしいと思います。98%の人ができないことを規律としてやってるのですから
ただし98%の人ができないことを目指すより堕天使ならその特性を掴みこうやればミスを侵さず気持ちよく投資ができる。この逆転発想からくるの数学的の合理性を考え無理なことの排除を考えたときプロスペクト理論などすべて収まるのです。
日本人は金融リテラシーが低い、実はそこにはかなり賢者の理論が隠されてたのかもしれません。実際、日本株は創業者の方もいきなり初年度大きくマイナスだったように無数の難易度を昔は誇ってました。それは総会屋と言う組織とバブル崩壊からの下落の一途、巨大地震などの偶然が重なりこのような難易度が高い市場が築かれたのです。
今の日本を見たら海外の人がだれもが羨む文化と秩序があります。社会保障も含めて長い計略を立てておりこれが花が開いてるのです。そしてそれは財政健全性を一気に改善するこのながれが綺麗に出来上がってるのです。
人は昔の人は馬鹿だった失敗してる人は馬鹿だと切り捨てて自分独自の方法を簡単に言って引かないですが、基本的に成功者の方がラッキーパンチがあることが多く失敗してる人には賢い人はかなりたくさん含まれどこで失敗したかを見ることは重要です。
この状況でまだ世界のGDPの上位にランキングしており治安や全ての面で世界が実は羨む国でこれほどインンバウンドが来る国はほかに数少ないです。そレを作ったのは全て我々の先人で賢者すぎないでしょうか?
人はかなり賢く実はその人のやることは大体どんな人も意味があり構造をきっちり読まないとそれこそ大衆に飲まれると間違います。全ての事象には理由があり本当にその人が間違ってたら誰もいないこの事を考えないといけません。
人を愚かと切り捨て自分は賢いと買いかぶると難しいポジションを築くことが実は投資が難しくする原因かもしれません。上がるには理由がありその構造を正しく理解してそれから投資する。下がるのにも理由があるのです。みんなが買ってくれるから上がるのであって、みんなが納得する背景は実はその構造が思ったより複雑でない事が要因かもしれないですね。
追記 今の点灯の暴落指標を見ましたがすべて位置高度計の指標になりますバフェット指標やかなりいろいろあり、ヒンデンブルクオーメンなどもありますが基本的にこの手は実需ある産業革命ではもっとも誤情報を与え、そして指標が破壊される典型的なパターンです。なぜならこの実需ある産業革命は横展開が容易に具体的に想像できそれはEPSの急激な増加を産み産業構造が2分化を必ずするからです。なので位置高度計の指標と産業2分化で図る指標こそがもっとも産業革命の真実さを伝えておりこれの点灯が実需のあらわれです。そしてこの生成AIバブルは最近比較されるハイテクバブルとは似て非なるものなのです。
有名なアナリストの方で50代以下の方はほぼ間違えてハイテクバブルを当てはめますが、ハイテクバブルの初期はインタネットは通ったが法整備がなくウイルスと真偽なきネット情報の錯綜でメールとエクセルはやたら使えるが、1円カンパニーでやりたいことは危険すぎてほぼ出来ないなので赤字企業が相当ありしかも担保がないので信用問題に発展し崩壊したのです。なのでECができたのもかなり後です。今回はSAASでも勝ち組はアンソロビックと協業してりその情報通信の活用能力の優位性を活かして大きく活躍しそうになってます。ハイテクバブルの違いを知るのは経験しかない側面もあります。
最後にそれでも調整は来ます。それは信用倍率が高いので整理がされる必要があり市場は市場平均を機関投資家は上回りたいので追証の投げを誘発させます。それを知れば過度な信用ポジションはどうなるかすべてわかるのです。