この投稿は少しみんなの見方と違いますが
株式投資の本質をついた投稿です。
多分、この時点でこの意見を言うのはかなりのボッチになるとおもいます。
みんなはチャートやフォロースルーデーなどを足がかりにいまから上がる資金を入れるべきという人も多いですが、わたしはこの状態は長く続かないと見ます。いつも弱気というわけではなくこれは株式投資が弱気が負ける本質を考えないといけないです。
弱気が負ける本質は世界経済は人口が増える限り富を必要としその生産活動から利益が生まれ金利がある世界ではそれが複利で増えてくので時間と共に弱気は必ず負けるということです。これを簡単な株式投資の用語に置き換えるとEPSが上がるから株価が上がるこれは人間の生産活動があり人口が増えるので大体は上昇トレンドを描くのです。
そして今現代の投資の世界では米国経済のEPSが投資の世界では最も効きやすく米国経済の動向が世界経済ましてや日本経済に波及するのはだれしもしっています。この時、トランプ大統領は米国経済を支えてるからEPSが上がるように尽力するから株価は上がるというのは一理あり皆さんもほとんどはこれにかけてます。
ただしこの経済発展の法則は長い歴史をみると綺麗なパターンがあります。それは古くのハンムラビ法典ができたころから法治国家が機能し大義がきっちり通ってる世界ではこれらは発展しますが、これが崩れてきた国では大体、経済発展が弱くなる。ようは治安や法治が弱くなると経済発展は妨げられることが多く、簡単に言えばEPSが落ちることになります。
そして今回の戦争は明らかに国際的には米国とイスラエルが孤立気味でイランに西側同盟国も裏で取引してると言われてます。まあ大体みたら、今回は米国側にほぼ大義はなく国際社会はイランよりです。ローマ法王でさえトランプ大統領をいさめるほどですから。
そして軍事面ではこの投稿の画像の通りでイランの方が有利に思え、実際にこのようなことになるのは土日の段階で分かっておりそれに対してあえて屈してない点です。電磁波攻撃もベネズエラで決まって今回もそれを片手にこれが決まると思ってやって混迷になってるわけですから、脅しが簡単には決まらないことは明白です。
そしてイランが狙ってるのは米軍の破壊とかそういうものが主眼ではないです。イランが狙ってるものは金融市場に揺さぶりをかけて中間選挙での共和党の敗北と弾劾によるトランプ大統領の失脚です。
そしてトランプ大統領が恐れているものもこの弾劾です。ここまで一部の米国民にしたことや政敵へのやりすぎた行為、今の地位から陥落すると命の危険も感じてると思ってます。そして普通は米国大統領には金融市場は逆らうなですが、基本的に大きく正義からハズレており米国民の多くがすでにトランプ大統領から心が離反し西側同盟国の多くもそう内心思ってます。其時の主権はFRBと米国民の意志が大きく、信用問題とインフレから一旦EPSを下げる必要があり簡単に金融市場が収まらない背景があります。
EPSが下げるということはこれは逆複利が効く環境になります、それは十年の一度くらい信用問題などが出てきた時に忘れた時に起こります。株式投資で需給イベントやいろいろありますが最も意識するのはEPSの動く方向をファンダメンタルを調べて見ておくのが最も指数でも個別でも合いやすいです。当たり前です。そして個別銘柄で決算が良く今後EPSが上がる企業が多くそれらの主力が揃ってEPSが上がるなら株式は上がりますし、それらが調整し始めると株式は下がります。原油が高い環境の中でそれが維持できるかどうかの問題が一番の答えで、遠くの戦争は買いの真相はじつは遠くで戦争があると其の産地のものが自国のもので代替されたり兵器や復興などで将来のEPSの上昇の恩恵が見込まれるからです。
ようは今回の戦争がどのようにいまから展開しやすく例えば原油が高止まりしやすい環境では必ず世界経済は昔からEPSの減少からブレーキになってます。其のフェイズが起こった時にアノマリーとして考えるのではなくてEPSがどの方向に向かうのかが大きなポイントになると思います。そしてPERのバリュエーションが過度に低くEPSが上がる局面では大きく反発しますし。PERのバリュエーションが高い場面でEPSが下がる局面では下落しやすいです。
そしてこの局面、再度イランが狙ってるのは金融市場の揺さぶりです。
特にロングポジションが溜まってから動くと見てます。
ただしこれは確率論で確定事象ではないです。此時することはポジション量をバルサラの破産確率から求め適正な量を持ち損切りと利確ラインをボラティリティの大きさを考慮に入れて計算づくで入れていくことです。ようはリスクの幅と最大ドローダウンを最も意識に入れて期待値が高いところに投資をすることがもっとも勝ちやすい投資です。もちろん確率的なテクニカル手法を併用してます。
ということで多分、完全なボッチ系の判断になりそうですが、前回の58000の時も高値で上値追わない発言から完全ボッチからのこんなとこ追わなかったり売るのは素人と言う発言も他のYoutubeなどで多数飛び出した中での上60000円下は50000円でした。因みに人の行く裏に道あり花の山はとなりのひとでさえ大丈夫かという真のボッチを指してると思います。隣の人とそうだよねとか言う存在なんか人の裏には存在しないとおもってます(*'ω'*)
もっとも株式で意識するのはEPSの方向性
追記 もちろんバリエーションも非常に重要でそれらは個別株の分析だけでなく、確実にマクロ経済が個別株に波及するこの観点をもつ必要があります。
ということで少し弱気目線です。状況が変われば簡単にひるがえります。
このような話などがききたければまたPRIME登録したらDISCORDに案内するのでよろしくお願いします。
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小市民パパ