🏦「イングランド銀行を潰した男」はライオン戦略化⁉︎
【世界三大投資家】の1人、ジョージソロスの放った名言
ウォーレン・バフェットと肩を並べる投資家があと2人います。
そのうちの1人がこちらのジョージソロスさん。初めて聞いたという人もいるかもしれません。
この人はあまりの投資の強さに、「イングランド銀行を潰した男」という異名付きの男。
なんと、1992年に、イギリス政府の為替介入に対抗してイギリスの通貨ポンドへ空売りを行い、15億ドルとも言われる利益を得たのです。
まさに伝説の輩です。
その彼から学ぶことはたくさんあります。
中でも以下のような考え方が彼という生き様を象徴しています。
【私の実践的スキルを要約せよ、と求められたなら、ただひとこと「サバイバル」と答えるだろう。まず生き残れ。儲けるのはそれからだ】
このジョージソロスさんが得意にしていることは、マクロの目線で市場を見て、確実に利益が出るまで待ってから、一気に利益を得るという、ダンさんの提唱するライオン戦略に似た戦略です。
なので、とにかく機が熟すまで待って待って、生き残る、ということを強く推しているわけですね。
ライオン戦略に加えて、「世界規模レベルのマクロの視点で見る」という個性を持っているからこそ頭1つ抜けた存在になったのではないでしょうか。
だからこそ、僕たちライオン投資家が最も参考にすべき1人ではないかと思い取り上げさせて頂きました!
本もいくつか出ています。少し古い本が多い分、BOOKOFFなどで割安に手にすることができますから、調べて参考にしてみてはいかがでしょうか。
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