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【6/28プライム投稿を無料化・SOXX】
どうもイロモノ枠です。今日はイロモノ、6月末にプライム投稿した内容をそのまま無料投稿しようと思うます。プライムLIVEでもコレ解説したので、プライムの方はLIVEで聴けたしまぁええじゃろ!としてくだたい。サムネはもう捨てちゃったからないなぁ…と、思ったらnoteの投稿は画像を抜き出せた!さすがnote!!でもなんでnoteってサムネの天地サイズがちょっとだけ短いんじゃろ。ふしぎ。では、イロモノの仮想通貨だけにとどまらない【他とはちょっと違うかもだけどローソク足から人の心を読むってこういうこと】なテクニカル分析、長いけどドゾー。 半導体ETF。AI革命そのものに投資する的な感じに捉えてもろてOKです。AI自体はまぁ間違いなく時代を変える転換点そのものとして今後も期待というか…期待とかそういうレベルのものですらないと思うのだけど、じゃあ一気に加熱したこの市場が今どんな表情を見せておるか。それはローソク足に直接聞いてみることにするましょう。 ではさっそく。今日のチャートはSOXX日足。今年の3/30がこの暴騰の始点となるます。ただ、キレイに反応してるという意味で4/8からの線も見ておいて良きかもしれるません。 3/30は307ドル、6/22には656ドル。3ヶ月足らずで倍以上。期待とかそういうレベルのものではない『時代の転換点』そのものではあるますが、過熱は過熱。急に上がったらその代償を支払わねばならないということはここ最近GOLDとかでもさんざん書いたから分かるよね。じゃあこのチャートはいかが? 大きく4回トップをつけてるのが見えるじゃろか。 ■1つ目…4/24 ■2つ目…5/11 ■3つ目…6/3 ■4つ目…6/22 まずは簡単にその山の特徴を探ってみると、上に行くごとに陰線の暴れがすごくなっているのが分かるます。つまりめっちゃ下がるようになったけど、そこは安いと見て買われてるわけだの。 次に期間。山の左端から頂点を付けて下った右端までの期間で見ると、 ■1つ目…30日間 ■2つ目…22日間 ■3つ目…22日間 ■4つ目…18日間 上昇を継続できずにお休み調整に入るまでの期間がだんだん短くなっとるます。 出来高。各山のトップあたりで高い出来高を見せるわけだけど、1・2・3までは価格とともに出来高も高まっているよね。4つ目の山は…価格だけ上げて出来高は低いまま。つまり、価格は上がってるのだけど、売買の実体は伴っていない、架空の価格である可能性が否めない。 最後に横の出来高。1つ目の山のふもとあたりが最も高く、そこから急激に減って3つ目の後半、あるいは4つ目でまたもりりっと盛り上がっとる。 まとめるます。4つ目の山は架空の価格である可能性が高いということは、3つ目のふもとまで落ちるのは必然でしょう。そしてそこまで落ちるということは、オレンジのトレンドラインを割れるということです。さらに高値圏の出来高の山である560ドルの青い水平線もここにある。オレンジを割ってこの560ドルの青い水平線も割れるようだと、かなりの下落に繋がるということが想定できるよね。 560ドルを割れる時。きっとこのあたりで買った『AI関係買っとけば無敵☆』的な、経験値浅めのまぁ…俗に言うイナゴちゃんたちが含み損に回る時だと言って良きでしょう。そして未曾有の上昇からの急落を味わう。目減りするお金(だと思っているもの)に青ざめ、投げ売りして身を守ろうとする…つまりそんな価格が560ドル近辺なんじゃないかな。となれば、横の出来高も減っていくここからのゾーンは格好の下落スポット。急上昇しただけに、もちろん下落目安なんかない。こんなストーリーが、今このチャートからは見えておるます。 さて、実際どうなるか。それは刻一刻と変わる市場をよーく見て判断しなければなるません。ただ、そんな投げ売りが出たらAI関連の本質を見て『投資』をする層がしっかり入ってくるでしょう。それが底堅さとしてチャートに表れるはず。そしてその頃には『調整』という言葉で語られ、本質的なAI関係の強さを体現する長期チャートへと変貌してゆく。 チャートの右側は誰にも分からない。分からないけど、こうやって分析からひとつのストーリーを見出すことはできるます。そしてそれが見えると、実際の値動きで想定と違っていたポイントを修復することで変化に対応できる。チャートからの心理分解が身についてゆく。 明日…というかもう今日か。Liveではこういった部分は細かくお話するません。プライムの皆さんだけが受け取って、その身に残していってくだたい♪ #ビットコイン #Bitcoin #BTC #仮想通貨 #暗号資産 #イーサリアム #Ethereum #ETH #テクニカル分析 #チャート分析 #AI #半導体 ■この分析に用いているチャートプラットフォームはTradingViewの提供です。ありがとう! ■Illustration&Modeling…クリエイターチームSTOCK
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