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元豆腐屋、今医療系勤務
・ワクチン未接種小児の入院リスクは接種済み小児の2.1倍 ⇒副作用も心配ですが、効果ありという結果報告です。 ・糖尿病と肥満も重症化因子という結果が挙げられている ⇒納豆「タンパク質」食べて筋トレ習慣^^ 「内容」 米国疾病管理予防センター(CDC)2022年4月26日 (火)配信 一般内科疾患小児科疾患感染症 米疾病対策センター(CDC)の研究結果によれば、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)オミクロン株(B.1.1.529)優勢期間中、5-11歳の小児の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入院件数が増加したという。詳細は、CDCが発行する『Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)』発行  CDCは、2021年12月19日から2022年2月28日までに14州から報告された5-11歳の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患児1475例を対象にCOVID-19関連入院について分析した。  その結果、オミクロン株が優勢となった初期(2021年12月19日-2022年2月28日)に入院した小児患者397例の87%がワクチンを接種しておらず、33%は基礎疾患がなく、19%が集中治療室(ICU)に入院した。同期間中のCOVID-19関連累積入院率は、ワクチン未接種の小児では、ワクチン接種を受けた小児の2.1倍だった(人口10万人当たり19.1例対9.2例)。  ワクチン未接種の小児では、非ヒスパニック系黒人の割合が最も高く(34%)、この年齢層でのCOVID-19関連入院の約3分の1を占めていた。 このほか、重症化の危険因子に糖尿病(調整リスク比2.5)と肥満(同1.2)が挙げられた。
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