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▼タイトルコール
ローレンスと申します。仮想通貨のブログをかいたり、音声配信をしております。
▼今日のテーマ
「
#181 テクノロジーを学んでいくうえで意識するべきこと 」
▼コメント返し
▼お知らせ
▽本題
megan
日中英のトリリンガル。 大学在学中から仮想通貨に関する規制の動向についての研究を行い論文を寄稿し、ブロックチェーンのリサーチャーとして活動。中国や米国の投資動向や市場調査、各プロジェクトの技術動向についての調査、海外プロジェクトのローカライズのサポートなどを経験。現在外資系コンサルティングファームにて勤務中。
「テクノロジーを調べる」ときにあなたが意識すべきこと
Overview
技術の背景・なりたちを調べる
技術を分解してコンポーネントに分ける
類似技術はあるか。あるなら相違点は何か
ビジネスに応用できるか
それが使われている事例はあるか
その技術に対して自社の取り組みはあるか
調査方法の選定
Overview
ひとことで!
技術の背景・なりたちを調べる
話題になったきっかけ、他技術への応用が注目度など
技術を分解してコンポーネントに分ける
低レイヤー→高レイヤーへの構造をペラ1で
わかりやすく、イメージできる状態へ
類似技術はあるか。あるなら相違点は何か
ブロックチェーンとDBの冗長化の比較、
DBの冗長化は1つ、もしくは利害の一致する複数組織が組織内部のデータを管理する際のバックアップを目的としていることが多いのに対して、ブロックチェーンは複数の利害が対立する組織が共通の目的のために同一データベースの監視をできるようにすることを前提にしているなど
マシーンラーニング<>ディープラーニング
ビジネスに応用できるか
あえて、いおう有益だと。
それが使われている事例はあるか
有名なプロダクト、競合他社、リーディングカンパニー、プロジェクトなどを把握
その技術に対して自社の取り組みはあるか
他部署で把握していることはあるか、キーパーソンはいるか
調査方法の選定
ネット → 書籍 → 人
New Technologyの場合、書籍になっていないがネットではエンジニアをはじめとする有識者によってすでに活発に議論されている、という場合が多いです。ですので、調べるべきテクノロジーが新しいほど、ネットを優先して調査することをお勧めしています。 人に聞くためにはある程度上記の内容を理解した上でないと、有識者の貴重な時間を無駄にすることになってしまいますので、私はネットや書籍で自分なりの全体像と仮説をもったうえで、社内・社外の有識者へヒアリング
▽自分の体験と転用
本当に理解するには、
目で見て、自分の手で触って動かして、改善点を考える
知る、やる、考える
これらが理解できていれば、「マネージャーの期待値=スタッフレベルに作業をする上で知っていてほしいと思っていること」の期待値は満たせている
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