■簿記3級対策6-2(約束手形の代金を支払った時) ※22/5/18更新
今回も約束手形についての解説になります。
約束手形の代金を支払った時の仕訳について説明していきます。
〇約束手形の代金を支払った時の仕訳
取引内容:約束手形の代金(100円)を当座預金口座から支払った。
・仕訳方法
約束手形の支払期日に手柄代金を支払ったときは、「あとで代金を支払うという義務」がなくなります。
そのため、「支払手形(負債)」が減少します。
また、当座預金口座から支払いがされているので、「当座預金(資産)」が減少します。
借方 貸方
(支払手形) 100 (当座預金) 100
仕訳は以上となります。
次は約束手形を受け取った時について解説していきます。
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■簿記3級対策6-3(約束手形を受け取った時)
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■簿記3級対策6-1(約束手形を振り出したの時)
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