■簿記3級対策15-1(仕訳帳と総勘定元帳①)
今日から新章に入ります。
前回までで、簿記3級で習う仕訳はすべて学習しました。
この章以降では、帳簿への記入方法について学んでいきます。
この章では「帳簿への記入」について解説していきます。
今回は「仕訳帳と総勘定元帳」について説明していきます。
〇仕訳帳
前回までで学んできました仕訳を、取引ごとに記入する帳簿のことを「仕訳帳」といいます。
〇仕訳帳の記入
取引内容:4/1 株式10,000円を発行し、現金を受け取った
4/11 ダン㈱より商品1,000円を仕入れ、現金200円で払い、残りは掛けとした。
・仕訳方法
まず、今までのように仕訳を行っていきます。
4/1 株式10,000円を発行し、現金を受け取った。
借方 貸方
( 現 金 ) 10,000 ( 資本金 ) 10,000
4/11 ダン㈱より商品1,000円を仕入れ、現金200円で払い、残りは掛けとした。
借方 貸方
( 仕 入 ) 1,000 ( 現 金 ) 200
( 買掛金 ) 800
仕訳が終わったら、仕訳帳に記入していきます。
次回、仕訳帳に記入していきます。
〇まとめ
・取引ごとに記入する帳簿のことを「仕訳帳」
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