ドルインデックス(DXY:白)に米国債10年物利回り(US02Y:濃い黄色、US10Y:黄)、
ドル/円(USDJPY:水色)を重ねた1分足チャートです。
2:00JSTにDXYとドル円が変動しているのに、米国債利回りが変化していないのが面白いです。
縦線は左から18:00,21:30,23:00,2:00です。
<続き>
ドルインデックス(DXY)は、昨日始値106.65でスタート。
9:42JST 106.50、15:54 106.92、21:05 106.52、23:08 107.16、0:17 106.95、
1:59JST 107.39→107.46(1分間)、その後はもみ合いで推移し、107.49で日変り。
今日始値107.49、9:37JSTに107.68でピーク、その後もみ合いで、
10:20JST現在 107.60前後を推移中です。
今朝の経済指標結果です。
08/19(金)
07:45JST
ニュージーランド(10:45NZST)
07月貿易収支
(前回)-7.01億NZドル(修正-11.02億NZドル)(結果)-10.92億NZドル
08:01JST
イギリス(0:01BST)
08月GfK消費者信頼感調査
(前回)-41.0(予想)-42.0(結果)-44.0
08:30JST
日本
07月全国消費者物価指数(CPI)[前年比]
(前回)2.4%(予想)2.6%(結果)2.6%
07月全国消費者物価指数(CPI)(生鮮食料品除くコア)[前年比]
(前回)2.2%(予想)2.4%(結果)2.4%
7月全国消費者物価指数[除食料エネ](前年比)
(前回)+1.0%(予想)+1.1%(結果)+1.2%
昨日のトルコ中銀の政策金利公表は驚きの利下げという結果になり、
TRYは大きく売られる結果になりました。
欧州圏、建設業は縮小気味、CPIは横ばいでした。
米08月フィラデルフィア連銀景況指数はマイナスを脱却してプラスに転換、
米雇用関連は相変わらず堅調で、失業保険の新規申請、継続受給共に減少しています。
米住宅関連は厳しいようで、予想よりも減少しています。
ただ、景気先行指数は若干の縮小幅減少に終わっています。
雇用関連が堅調だと、FRBも遠慮無く高い利上げを出来ると思うので、
しばらくは、ドル高が続く状況になると思われます。
これ以降の経済指標予定です。
08/19(金)
15:00JST
イギリス(7:00BST)
☆07月小売売上高[前月比]
(前回)-0.1%
☆07月小売売上高[前年比]
(前回)-5.8%
☆07月小売売上高(除自動車燃料)[前月比]
(前回)0.4%
☆07月小売売上高(除自動車燃料)[前年比]
(前回)-5.9%
07月公共部門ネット負債
(前回)221.0億ポンド
ドイツ(8:00CEST)
☆07月生産者物価指数(PPI)[前年比]
(前回)32.7%(予想)30.9%
☆07月生産者物価指数(PPI)[前月比]
(前回)0.6%
15:30JST
スイス(8:30CEST)
第2四半期鉱工業生産[前年比]
(前回)7.9%(修正6.8%)
17:00JST
欧州連合(10:00CEST)
06月ユーロ圏経常収支(季調済)
(前回)-45.0億ユーロ
21:30JST
カナダ(8:30EDT)
☆06月小売売上高[前月比]
(前回)2.2%
☆06月小売売上高(自動車除く)[前月比]
(前回)1.9%
今夜は米指標がないという珍しい週末なので、
恐らくは、大人しい相場になるとは思いますが、
最近の米連銀総裁の発言などを見ていると、
ハト派・タカ派入り乱れた報道になっているので、
方向性に乏しい感じになると思います。
ちょっとしたニュースで、また英ポンド・ユーロなどの変動で、
DXYが突然動き出し、ドル円が引きずられることも多いです。
油断は禁物と思います。 m(__)m