きょうのNY株式市場、午後のFOMCの結果とパウエル議長の会見を受けて目まぐるしい動きが見られた(Yahoo finance・JIJI.COM・みんかぶFX・FISCO)。
政策金利は予想通りに0.50%の利上げとなったが、FOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)は2023年末の中央値が5.175%、24年末が4.125%となっている。ターミナルレート(最終到達点)は23年に5.00-5.25%が示唆され、23年の利下げは想定していないことが示唆された格好。前日の米消費者物価指数(CPI)を受けて、市場はターミナルレートの予想を5%以下に引き下げていたが、それよりも高い水準。
その後のパウエル議長の会見でも「しばらくは制限的な政策スタンスが必要。23年の金利見通しがターミナルレートを意味する。ターミナルレートの予想を引き上げないと確証持って言えない」と述べた。「利上げのスピードはもはや重要ではない」とも言及している。
今回のFOMCは全体的に市場の緩和期待に反するタカ派な印象ではあった。米株式市場は売りが強まり、ダウ平均もFOMC後に一時400ドル超下落した。
しかし、利下げ時期は言質を与えず、FEDウォッチャーNickが2月FOMCで0.25%利上げを質問すると、次回0.25%の利下げの可能性も否定せず、バランスを取った印象であったため、終盤になると買い戻しが急速に入り、ダウ平均は一時プラスを回復する場面が見られた。
デルタ航空 (DAL) が上昇。取引開始前にガイダンスを公表し、予想を上回る見通しを示した。前日は中堅の航空キャリアがネガティブなガイダンスを公表していたことから、本日のデルタ航空の見通しに安心感が出ているようだ (+2.79%) 。
テスラ (TSLA) が軟調な展開を続けている。きょうはアナリストによる目標株価引き下げが伝わっていた。同社の一部車種の販売に対するインセンティブ引き上げと価格引き下げ、納車までの待ち時間が短くなったこと、マクロ指標の軟化などを反映させたとしている (-2.58%) 。
✅FFレート5.25%も、10年債利回りは3.474%まで低下 (-0.88%) 。2-10年債の逆イールド継続。
✅10年物国債利回り低下で、ドル/円は135円239銭まで低下 (-0.26%) 。
✅WTI原油は、再起動のキーストーンパイプラインのスケジュールが不明で、1バレル 77.36
USD(+2.61%) と続伸。
✅Goldは、10年物国債利回り下落も、1819. USD (-0.36%)と反落。
✅大幅下落中の、BTCは、17,828.58 USD(+0.35%)と独歩高で続伸。
「FFレート5.25%も、10年債利回りは3.474%まで低下 (-0.88%) 。ドル/円は135円239銭まで低下 (-0.26%) 。3指数は、大幅下落も、次回0.25%の利下げの可能性も否定せず、やや回復で、続落。」
「今日は、FFレート5.25%で3指数は大幅下落も、次回0.25%の利下げの可能性も否定せず、やや回復で終わりました。このあと、どんな展開になるのでしょう。」
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