ウォール街 格言 「中央銀行(FRB)には逆らうな」
と言う有名な相場への格言があります。
いま、そのFRBはインフレを退治する為に前例の無いペースで金融引き締めを行い、景気を悪くして消費を減退させる景気抑制策を取らざるを得ないところまで追い詰められているそうです。
もしその通りなら金利高に弱いNASDAQ100を空売りすれば簡単に利益が出そうに思います。
大きく下げる前にだましと言うか、大口顧客に逃げ場を提供するような上げ相場を作り、そこからは長く、大きな下落幅の下げ相場になるのでしょうか?
日本株は円安進行で米国株とくにNASDAQとはデカップリングで連れ安しない事を望めるのでしょうか?
いずれにしても12日のCPIは要注意ですし、
大きく下げても被害が少なくなるような対策はしておいた方が良さそうです。