【無料公開!】KIC流トレードルール 「100日移動平均線の上に価格がある場合は、ロングのみ、100日移動平均線の下に価格がある場合はショートのみ」
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自分の投資ルールでは、「中長期のトレンドに逆らわないトレード」をしています。
なので、 「100日移動平均線の上に価格がある場合は、ロングのみ、100日移動平均線の下に価格がある場合はショートのみ」というトレードルールを守っています。
■なぜか
過去のチャートをいろいろ見てもらえばわかると思いますが、100日移動平均線の上に価格がある場合には上昇する回数のほうが多く、平均して6か月くらいは上にある状態が多いようです。
つまり、下がるより上がる方が多いので、ロングしか狙いません。
逆の場合はショートのみです。
テクニカル分析の基本は「確率の高いところを適切に入る」です。確率の高い方にしか掛けないのが投資家だと思います。
■移動平均線の並び順
さらに、移動平均線の並び順が上から順に「短期、中期、長期」になっているときは「安定上昇」です。そういうチャートはなおさら「上がる確率の方が多い」と思います。また平均して6か月くらいこの状態が続きます。
逆に、移動平均線の並び順が上から順に「長期、中期、短期」になっている場合は「安定下落」で、「下がる確率の方が多い」と思います。
■逆の取引をしない理由
とはいえ、高すぎる場合はショートしたいくなるのが人間でしょう。
逆もしかりです。
ただ、自分はそこで逆の取引をしても「利益幅が少ない」というのが持論です。なので、なおさらショートする意味はありません。
逆にトレンド通りにポジションをとると急騰、急落に遭遇する可能性が高く、利益も大きく出ると思っています。
■想い
このテクニックを皆さんのトレードの参考なればうれしいです。皆さんが投資で資産を大きくして経済的自由を手に入れられることを祈っています。