[裏ゆろあ33]【いつも歴史的瞬間に生きている私たち】
#今を生きる こんなふうに橋が作られている途中に思うこと。
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開通したらこれから何十年も
この橋を利用して通る人々がいる。
だけど、それまでの時間。
例えばエッフェル塔、建設時も、
東京タワーを建てている時も、
それを見上げる人々は、日々刻々と変わる景色の中
『何が立つんだろう?』
『どんな景観に変わるんだろう?』
『何が便利になるんだろう?』
と、思いながら工事の様子を見ていたでしょう。
このエアポートにかかる橋
ただいま絶賛、工事中。
あと少しで左右から伸び続けるこの両端は一つに繋がって
陸橋となり、これから先何十年、
私が命尽きたその後も、きっと、そこにありつづけ
たくさんの人の毎日をサポートし続けるでしょう。
あとどれくらいかしたら、この向こう側に見える
青空はこの位置から見えなくなり
この写真はもうありえない形となる。
だからね、少し記録として撮っておきたく思いました。
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歴史的瞬間は色んなところで毎日繰り広げられていて
そこに目を向けるか向けないかで、
見つけられる気持ちやら、過去への感謝やらが変わってくる。
昨日空き地だった場所にビルがたち、
少し経つともう前がどんな姿だったかなんか
すっかり思い出せなくなってしまう。
昔、子供だった頃、
自分たちが遊んでいた空き地に
ビルが建設予定とフェンスを張られてしまって、
遊べなくなり、憤慨した私たちは
子供ながらに反対運動をしたことがあります。
どんな反対運動だったかって?
ハンガーストライキ?いやいや。W
フェンスの周りに子供たちの手のひらサイズの
ちいさな石を並べて大人に猛反対!
なんて小さな抵抗。なんて可愛い抵抗。
きっと大人たちは気が付きもしなかっただろうなぁ。
それでも、私たちはやってやった!感があったのです。
大人を困らせてやったと!
『僕らの七日間戦争』みたいな気持ちだった。
つまり、私は子供の頃、自分の中に
しっかりとあの空き地の景色を胸に刻みつける
行動をしたように思えます。
あの場所は今はもうないけれど、
石ころを並べて守った私たちの空き地は
しっかり私の思い出の中に刻まれている。
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先日、私が大学生の頃にバイトをしていた場所の
写真を送ってくれた友人がいました。
(ありがとう~。トモちゃん)
もう、あの頃毎日見ていた景色はそこにはもうなくて、
全く違う姿になっていたバイト先。
今となれば、もう曖昧な記憶の彼方にしかないその場所。
違うということだけはわかるけど
どこがどう違うのかまではうまく言えない。
もう当時の面影なんか全くないのです。
今通りすがる人々にとってはまるで知らない過去の姿。
日々刻々と変わっていく街並み。
あの頃笑って走った場所はもうない。
でもね、やっぱりあの頃遅刻しないように
必死に走ったお店の前の道も、
クタクタにくたびれて帰途に着いた道も、
友達と笑ってバイトしたその場所も
私の中にはきちんと輝いている。
だからね、ぼーっと生きないで、
本当は毎日毎日が歴史的瞬間なのだから
今のこの瞬間をきちんと色濃く刻みつけるかのように
生きていたいのよね。
少し立ち止まってこうやって
風景を記録してみると自分がどんなところにいたのかが
少し後から思い出せる。
私はどの歴史的瞬間もちゃんと生きていたと思い出せる。
1月20日2022年
この日はもう二度とやって来ない。
今この一瞬でさえも、もう今ではなく、過去になる。
さて、今日の私、どうしましょう?
少し先の未来の私にバトン渡せるように今日のこの
歴史を大切に生きたいんだけど、、、。
まあ、ついついぼーっとしちゃうので
本当は毎日毎日歴史的瞬間じゃんね!と
あの橋の向こうの青空に気持ちを持っていかれてしまった私は
あの作りかけの橋の間に浮かぶ期間限定の青空を
今日しっかい心に刻むんです。
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輝く月のように Superfly
https://youtu.be/gG7evVU0OdA
輝く月のように永遠にずっと変わらずに
私たちの真上にいてくれる存在もあって。
変わらないものは変わらないもので
はるか昔から私たちを見下ろしている月に
人類の長い歴史なんかを感じちゃって
自分がもらった時間の短さを
しみじみ感じちゃったり。
変わり続ける🌎地球と変わらない🌕月
さぁどうしよう。
ちょっと書いてるうちに時間過ぎてたw
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