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ゆろあ🐾こはる日和
あずきとラムネと時々こはる日和🍋🍃投資歴4年
[裏ゆろあ33]【いつも歴史的瞬間に生きている私たち】 #今を生きる こんなふうに橋が作られている途中に思うこと。 🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉 開通したらこれから何十年も この橋を利用して通る人々がいる。 だけど、それまでの時間。 例えばエッフェル塔、建設時も、 東京タワーを建てている時も、 それを見上げる人々は、日々刻々と変わる景色の中 『何が立つんだろう?』 『どんな景観に変わるんだろう?』 『何が便利になるんだろう?』 と、思いながら工事の様子を見ていたでしょう。 このエアポートにかかる橋 ただいま絶賛、工事中。 あと少しで左右から伸び続けるこの両端は一つに繋がって 陸橋となり、これから先何十年、 私が命尽きたその後も、きっと、そこにありつづけ たくさんの人の毎日をサポートし続けるでしょう。 あとどれくらいかしたら、この向こう側に見える 青空はこの位置から見えなくなり この写真はもうありえない形となる。 だからね、少し記録として撮っておきたく思いました。 🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉🥢🌉 歴史的瞬間は色んなところで毎日繰り広げられていて そこに目を向けるか向けないかで、 見つけられる気持ちやら、過去への感謝やらが変わってくる。 昨日空き地だった場所にビルがたち、 少し経つともう前がどんな姿だったかなんか すっかり思い出せなくなってしまう。 昔、子供だった頃、 自分たちが遊んでいた空き地に ビルが建設予定とフェンスを張られてしまって、 遊べなくなり、憤慨した私たちは 子供ながらに反対運動をしたことがあります。 どんな反対運動だったかって? ハンガーストライキ?いやいや。W フェンスの周りに子供たちの手のひらサイズの ちいさな石を並べて大人に猛反対! なんて小さな抵抗。なんて可愛い抵抗。 きっと大人たちは気が付きもしなかっただろうなぁ。 それでも、私たちはやってやった!感があったのです。 大人を困らせてやったと! 『僕らの七日間戦争』みたいな気持ちだった。 つまり、私は子供の頃、自分の中に しっかりとあの空き地の景色を胸に刻みつける 行動をしたように思えます。 あの場所は今はもうないけれど、 石ころを並べて守った私たちの空き地は しっかり私の思い出の中に刻まれている。 🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃 先日、私が大学生の頃にバイトをしていた場所の 写真を送ってくれた友人がいました。 (ありがとう~。トモちゃん) もう、あの頃毎日見ていた景色はそこにはもうなくて、 全く違う姿になっていたバイト先。 今となれば、もう曖昧な記憶の彼方にしかないその場所。 違うということだけはわかるけど どこがどう違うのかまではうまく言えない。 もう当時の面影なんか全くないのです。 今通りすがる人々にとってはまるで知らない過去の姿。 日々刻々と変わっていく街並み。 あの頃笑って走った場所はもうない。 でもね、やっぱりあの頃遅刻しないように 必死に走ったお店の前の道も、 クタクタにくたびれて帰途に着いた道も、 友達と笑ってバイトしたその場所も 私の中にはきちんと輝いている。 だからね、ぼーっと生きないで、 本当は毎日毎日が歴史的瞬間なのだから 今のこの瞬間をきちんと色濃く刻みつけるかのように 生きていたいのよね。 少し立ち止まってこうやって 風景を記録してみると自分がどんなところにいたのかが 少し後から思い出せる。 私はどの歴史的瞬間もちゃんと生きていたと思い出せる。 1月20日2022年 この日はもう二度とやって来ない。 今この一瞬でさえも、もう今ではなく、過去になる。 さて、今日の私、どうしましょう? 少し先の未来の私にバトン渡せるように今日のこの 歴史を大切に生きたいんだけど、、、。 まあ、ついついぼーっとしちゃうので 本当は毎日毎日歴史的瞬間じゃんね!と あの橋の向こうの青空に気持ちを持っていかれてしまった私は あの作りかけの橋の間に浮かぶ期間限定の青空を 今日しっかい心に刻むんです。 🌒🌔🌕🌗🌙🌗🌕🌑🌔🌒🌔🌕🌗🌙🌗🌕 輝く月のように Superfly https://youtu.be/gG7evVU0OdA 輝く月のように永遠にずっと変わらずに 私たちの真上にいてくれる存在もあって。 変わらないものは変わらないもので はるか昔から私たちを見下ろしている月に 人類の長い歴史なんかを感じちゃって 自分がもらった時間の短さを しみじみ感じちゃったり。 変わり続ける🌎地球と変わらない🌕月 さぁどうしよう。 ちょっと書いてるうちに時間過ぎてたw 🌒🌔🌕🌗🌙🌗🌕🌑🌔🌒🌔🌕🌗🌙🌗🌕
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