⭕️生産者と料理、表現力⭕️
こんにちは、リストランテトーマスです。お久しぶりに書きます。
さて、久々に書いてますが、今日は僕達と生産者との繋がりについて書いてみます。
トーマスと生産者さんの関係、だいたいの金額を決めて、内容はお任せが多い。
内容はお任せだから何がくるかは来てのお楽しみ^_^
お互いのやり取りは言葉ではなく生産者は生産物で、僕は料理で済ませます。
これぞという時はお客様に出す前に、写真に撮って送ります。
お互いがお互いに託しています。
その結果、お客様が手にする料理は生産者と料理人の作品と言える。
それはお互いのリスペクト、やり取りの結晶なのです。
この人だからとお互い思い合いながら自分のできることをひたすら尽くす。
頭悩ませ成功することも、100%できると思って過信しずっこけることも幾度となく経験しました。
20代ではそれが当たり前だったし、30代ではなんだか少しだけ信頼してもらえたり、今40代ともなれば提案もします。
世の中に2つとない作品はその瞬間瞬間に生まれ、食べたら消える儚い世界。
食べた人の記憶の中で、生きることで初めて作品と言えます。
これが誰かの価値基準になる。
お店と生産者には常にその楽しみがあります^_^
僕は料理の世界を表現したい。
料理はいいよ^_^
僕の中には今まで刻んだ沢山の思い出と味がある。
その価値基準は作ってくれた人の想いや技術、愛が本物だから胸を打つ。
僕にもともとないこの価値基準が、何があっでも揺るがない勝ち基準であり、その基準はガチ矛盾することないもの。
長々書きましたが、皆様に料理人と生産者の楽しい日々を知ってもらいたくて^_^
では、夜もよろしくお願いします❗️