臆病さの利点は、大損できない。 臆病で不器用なので 混乱と失敗の短期投資。
値動きが小さい・単価が小さい・手数料が小さい 小さくづくしでコケる練習中♪
一時的でも10%を超えた含み損になるとストレスを感じる。
調整で含み益が小さくなると一定のストレスを感じる。
上がれ、上がれ(下がれ、下がれ)とつい願ってる私がいる。
買う(売る)前の確認ルーティンを決めたが、欲 で動くときがある。
ルールを貼り付けても、見なけれりゃ役に立たない。
商品:金・原油(@100円)
スプレッドが小さく且つ数量0.1があるので、ダンさんのおっしゃる 徐々に買う、徐々に売るを体験。
段階的に 利確・損切り するのは精神衛生上好ましいやり方だと実感。磨き込んでいく。
指数:ヘッジを経験するため NASDAQ・ダウ・日経 を売り。
長期配当株を保全するためのヘッジ、保有資産の20%くらいを売るのが適切との声を聞きますが、、5%程度しか勇気をだせていない。。 これではいざと言うときのために役立たないな。勇気をだす。
国債:米国長期国債を売り。
来たるべき利上げに向けて取引に慣れておく。株と違って債権は動きが荒くないと聞いていたけど、実際保有してみるとけっこう値動きを感じます。とにかく慣れる。
臆病さの利点は、
値動きが大きいもの(天然ガス・綿花・木材など)、スプレッドが大きい商品に手をださない。
自分が ルールを守れずに 取引はじめた事に気づける。
早めの損切りが出来る。(一方、一定額超えると反発を期待しはじめ疲弊する傾向もある)
トレンドに乗れなかった失敗を認めることができる。
とにかく怖がる。
臆病さは派手で大きな利益を得ることはないと思いますが、小さく経験を積み重ねていきたいものです。