ブロックチェーンベースのソーシャルネットワークサービス「Viblos」が2022年3月にベータ版をリリース
Viblosはユーザーがネイティブトークン「VIBLO」を獲得できるようです。
しかし、それがどれだけの収入が得られるかは、個人のデータと共有するコンテンツで異なるようです。
Viblosは様々な機能がついたソーシャルネットワークプラットフォームとして機能するだけではなく、
クライアントが投資家とはなし、NFTを作成し、広告をトークン化できるようにします。
Viblosの興味深いところは、ユーザーが広告なしに投稿を見ることを選択するか、
広告を視聴して報酬を受け取ってから投稿を見るかを選択できることです。
同様に、広告をトークン化して、会社、Webサイト、商品、サービスを宣伝することもできます。
また、このプロジェクトでは「データを貸し出す」という概念を導入することにしました。
これにより、ユーザーは自分のデータを管理と所有権を維持しながら、同時にそれを使用して収入を得ることができます。
Viblosは、民主主義と表現の自由に基づく社会的相互作用とコミュニティの創造をサポートするトークン化されたソーシャルネットワークです。
もちろん、超えてはならない制限もありますが、Viblosは既存の大規模プラットフォームのように、異なる意見をもっている人を非難したり、検閲したりすることはありません。
と、いうことです。
良質な投稿で、収入を得る。
その投稿を人に貸し出すことにより、収入を得る
また、広告を表示、非表示することもでき、
広告をみると収入を得ることができる
もちろん、自分たちの広告を表示させることも可能。
どういった感じになるかはリリースしてみないとわかりませんが、
SNSと暗号資産は切れない関係になるかもしれませんね。
将来はポストプライムでも独自のトークンが発行されるかも
詳しい内容は↓のリンクよりご確認ください
原文(英)
https://news.bitcoin.com/blockchain-based-social-network-viblos-to-launch-beta-version-in-march-2022/
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モデル作成:スグ山(@_Suguyama)