金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバート・キヨサキ氏は、インフレがエスカレートするにつれて、ビットコインとイーサリアムを購入していると明らかにしました
ビットコインドットコムより
ロバート・キヨサキ氏がインフレについて警告し、ビットコインとイーサリアムを追加購入していることを明らかにしました。
金持ち父さん貧乏父さんは、キヨサキ氏とシャロン・レヒター氏が共同著書し、1997年に出版されました。
ニューヨークタイムスのベストセラーリストに6年以上掲載されています。
金持ち父さん貧乏父さんは、3200部以上出版されており、109か国51以上の言語で販売されています。
キヨサキ氏は次のようにツイートしています。
ダラーツリーは1.25ドルになります。インフレは貧困層と中流階級に対する税金です。インフレは金持ちをより豊かにします。金、銀、ビットコイン、イーサリアム、賃貸不動産、石油をもっと購入しています。
ダラーツリーというのは、アメリカで展開しているチェーンストアで、1ドルショップといえばわかりやすいでしょうか。
日本でいう、100円ショップのようなものですね。
そのダラーツリーが、最近、1ドルから1.25ドルに値上げすると発表がありました。
キヨサキ氏は以前、何度もインフレについて警告してきました。
また、キヨサキ氏は、かなり前からビットコインを推奨しています。
今年10月には、キヨサキ氏は「バイデン大統領と、連邦準備制度理事会が貧しい人々をボッたくっている」とツイートし、アメリカが不況に陥っていると予測しました。
また、キヨサキ氏はバイデン大統領と、連邦準備制度理事会が「新たな不景気を防ぐためには、インフレが必要」と言ったことに対して「両方腐っている」と主張しています。
キヨサキ氏は、巨大な暴落が起こり、その後、新たな不景気が続くと警告しています。
そして、人々に金、銀、ビットコインを買うように勧めていました。
今年5月には、キヨサキ氏はTwitterで、「FRBはインフレにより安いドルで債務を支払うことを望んでいる」と述べ、「FRBは金利を引き上げ、株式、債券、不動産、金の暴落を引き起こす」と述べています。
さらに、キヨサキ氏は、最大の問題は団塊世代の引退であると付け加え、アメリカの社会保障、医療保険制度は破綻していることを強調しています。
FRBがより多くの偽のお金を印刷してることを指摘し、投資家には「金、銀、ビットコインに固執すること」を強く勧めています。
記事の内容はここまでです。
わたしは金持ち父さん貧乏父さんを読んだことありませんが、内容は知っています。
11月の株価暴落と、オミクロン株と、なんか他のもある変異株のせいで、2022年の市場の見通しも不透明になりましたね。
ビットコイン価格の予測、S2Fモデルも、11月に大きく外しましたし、もう予測が難しい状態になってきたということでしょうか。
仮想通貨の価格はヨコヨコが続いていますね。
なんか大きな材料がないと、上に突き抜けないような気がします。
私は仮想通貨については長期投資なので、上がっても下がっても買うのですが、短期売買は難しそうな相場ですね。
詳しい記事の内容は↓のリンクよりご確認ください
原文(英)
https://news.bitcoin.com/rich-dad-poor-dads-robert-kiyosaki-buying-bitcoin-ether-inflation-escalates/
また、この投稿は特定の銘柄への投資を推奨しているわけではありません。
投資は自己責任、自己判断でお願いいたします。
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