グレイスケールはメタバースの収益が2025年までに4000億ドルに成長すると予想
クリプトデイリーより
記事ではメタバースがゲームとデジタル世界を将来どうのような形になるかを発表しています。
予想される4000億ドル収益のほとんどは、ゲーム内での支出になるそうです。
グレイスケールの研究責任者デビッドグライダー氏はメタバースを次のように述べています。
暗号クラウドエコノミーは次の新興市場投資のフロンティアであり、メタバースはその最前線です。
どこにいてもリアルタイムえ交流して、デジタル世界と現実世界にまたがる永続的なインターネット経済を形成していきます。
多くの企業での現在のゲームでは閉じたメタバース世界で行われており、ゲーム開発者がプレイヤーの努力を現金化することを許可していません。
またプレイヤー同士でのゲーム内アイテムの取引も禁じられていて、
ゲーム内で稼いだものを現実世界に取り出すことができないようになっています。
一方、オープンクリプトメタバースネットワークでは
プレイヤーがNFTを使用してデジタル資産を合法的に所有できるという点で違いがあります。
そのNFTをほかの人と交換し、オープンなメタバースの世界に移すこともできますし、現実世界でも価値を引き出すことも可能です。
このような「稼ぐための遊び」経済は今までの閉ざされた企業メタバースにとっては不利にはたらきます。
ということです。
そういえば、昔のオンラインゲームでも、リアルマネートレードっていうのもありましたね。
ゲーム会社は禁止していましたけど、それで結構稼いでいたという話もききます。
ゲーム内の詐欺や、アカウントの乗っ取りなど様々なトラブルの元になっていたため
ほとんどのゲーム会社が禁止行為にしていましたけど。
プロゲーマーでなくても、ゲームで稼いで生活していくことが普通なことがそこまできているかもしれませんね。
因みにわたしは高校生の時にオンラインゲームにはまりすぎて大学受験失敗しています。
詳しい記事の内容は↓のリンクよりご確認ください
原文(英)
https://cryptodaily.co.uk/2021/11/greyscale-forecasts-metaverse-revenue-to-grow-to-400-billion-by-2025
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