ジャック・ドーシー氏がTwitterのCEOを辞めた理由は、ビットコインに対して強気だからです。
AMBクリプトより
「スクエアやTwitterにいなかったら、ビットコインに取り組んでいたでしょう」
と、ジャック・ドーシー氏はビットコインへの情熱を語りました。
ジャック・ドーシー氏がTwitterのCEOを辞任すると発表したとき、
世界の暗号資産愛好家はとても興奮しました。
さて、ジャック・ドーシー氏にとって次のチャレンジはなんでしょうか?
ここで、覚えておくことは、ドーシー氏は依然として金融サービスおよび、デジタル決済会社であるスクエアのCEOであるということです。
これは本質的に、ドーシー氏がソーシャルメディアプラットフォームよりも
金融サービスの分野に焦点をあてることを選択したということを意味しています。
TwitterのCFO、ネッド・シーガル氏が、ドーシー氏によるプラットフォームの暗号化推進を承認していないことにも注目です。
ウォールストリートジャーナルによると、シーガル氏は以前、暗号通貨への投資は「今のところ意味がありません」とコメントしています。
会社としては、よりボラティリティの低い投資を保持することを好みますと述べました。
スクエアはビットコインを3番目に多く持っている会社です。
保有量はビットコインの上限の約0.5%になります。
これはビットコインの総供給量の約0.038%になります。
現在の価値で4億5000万ドル。日本円で約508億円になります。
したがって、Twitterではなく、スクエアが、ビットコインの将来に対するドーシー氏の賭けなのかもしれません。
スクエアは7月の初め、時期は未定ながら
ビットコインに焦点を当てたDeFiを作成することを議題に上げました。
また、そのあとに、ドーシー氏はビットコインのマイニングにも目を向けています。
今月初めに、スクエアは、時期は未定ですが、ホワイトペーパーを使用したtbDEX分散型交換のロードマップをリリースしました。
ドーシー氏はなぜ、ビットコインにこれほど感銘をうけているのでしょうか?
過去にこんなコメントをしています。
「私がビットコインに情熱を注いでいる理由は、主にビットコイン示すモデルにあります。つまり特定の個人やエンティティに制御または影響を受けない基礎的なインターネットテクノロジーです。これがインターネットの望んでいることであり、時間とともにさらに増えるでしょう」
CryptosRUs氏も次のように意見を述べています。
「Twitterはドーシー氏にとって、何も意味はありません。彼はビットコインをグローバル通貨にしたいと考えています。そして今、彼は多くの時間をもっているので、ビットコインに取り組むことが自由になりました」
記事の内容はここまでです。
ジャック・ドーシー氏、ついに仮想通貨に専念かもしれませんね。
ドーシー氏のCEO辞任の報道を受けて、ニューヨーク株式市場では、
Twitterが一時、株価が10%以上あがりましたが、終値では3%近く下落しました。
創業者がTwitterをはなれてしまいました。今後Twitterはどうなっていくのか注目ですね。
また、スクエアが仮想通貨の事業を本格化しそうな雰囲気です。
ドーシー氏もスクエアでの仮想通貨に専念するでしょうから、どんな新しいサービスが生まれるか楽しみですね。
詳しい記事の内容は↓のリンクよりご確認ください。
https://ambcrypto.com/heres-why-jack-dorseys-exit-from-twitter-as-ceo-is-bullish-for-bitcoin/
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