日米で大ヒットしている映画『マイケル』を観てきた
マイケルジャクソンの存在は、あらためて圧倒的だと思った。
もはや Short films と言うべき 名作 Music videos のメイキングシーンだけでも、充分見応えがあった。
特に好きな、"Beat it" のシーン良かった。
このMV、実は当時、本物のロサンゼルスのギャングたちを起用して撮影したらしい。
「音楽とダンスはUniversal Language だろ?」
ギャングたちに語る、その言葉の重さが印象的だった。
そして何より、父親との確執が容赦なく、えぐるように描かれていた。世紀のスーパースターの光と、その影に潜む闇を、真正面から突きつけられる。
胸を締め付けるような痛みだった。
マイケル・ジャクソンにあまり詳しくなかった者としては、これは単なるエンターテイメントというより、強烈な人間ドラマとして心に残った。
「伝説はまだ続く」的な作品だった。今後の動向にも期待したい☆
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