【老化・物忘れ・認知症】
今日は老化のお話・・・💦
老化・・・・こんなお言葉
最近ちょっと耳が痛い私です。
単なる物忘れと認知症の違いってわかりますか?
私は若い頃から物忘れがひどいです。
「前向きに生きているから今日と明日しか見えないのっ!」
なんて、強気の言い訳はもうできないお年頃でございます・・・。
認知症は、脳の機能障害です。
いったん正常に発達した高次の精神機能が
その障害により持続的に低下し
家庭生活もしくは社会生活に
著しい支障を及ぼすようになる状態です。
普通の物忘れ 認知症
↓ ↓
食事の内容を忘れる 食べたことを忘れる
物の置き忘れ 置いたことやその内容すべてを忘れる。
人の名前を忘れる 人の顔を忘れる
場所はわかる 場所がわからない
計算はできる 計算ができない
などなど。
ご本人よりもご家族が気付くことが多いのも特徴。
家族が気付いた認知症の症状
〇同じことを言う、同じことを聞く
〇物の名前が出て来ない
〇以前はあった関心や興味がなくなる
〇置き忘れ、しまい忘れが多くなる
〇日課をしなくなる
〇だらしなくなる
〇ささいなことで怒りっぽくなる
〇財布を盗まれたと言う
〇蛇口やガス栓の締め忘れが多くなる
〇その他
このような症状が多い場合、認知症を疑いましょう。
私は4つも当てはまるよ・・・😅
まじやばい・・・(;^ω^)
認知症にならないように
また、進行させないようにするためには・・・。
大脳前頭葉を活性化させるんだって。
大脳前頭葉を活性化させるために効果的な方法
本を音読する(慣れてきたらなるべく速く読む)
漢字を書く
単純計算をする(なるべく速く)
簡単な単語の暗記
散歩やウォーキング
楽器演奏やカラオケ
あとは、ただ単に音楽を聴くという動作も
一生懸命音楽を聴く
ことにより、脳が活性化されるデータもあるとか。
認知症予防のために下記の能力を鍛える
1.エピソード記憶
過去に体験した事を覚えているかどうか。
記憶や学習を司る脳の海馬の機能を高めることが大切。
2.注意分割
2つのことを同時に行なうときに
同時に気を配る能力。
脳の前頭葉の機能を高めることが大切。
3.計算力(思考力)
ものごとの手順を考える能力。
脳の前頭葉の機能を高めることが大切。
この3つの能力の低下を感じたら
いち早く鍛えることによって
認知症を予防することができます。
現在、認知症を治癒させる薬物は
ありませんが、進行をやや遅らせる
薬剤はあります。
異常だと思ったら
まず医療機関を受診しましょう。
早期に診断し、治療を開始した方が
良い状態を維持できることができるそうですよ。
まずはいつでも身体とこころを健康に保ち
本当の自分らしく
元気に暮らす事が一番ですね~(^^)/