音楽部は静かに活動を続けております
いったい何曲目でしょうか、今回は#くら さんのご提案でアルフレッド・ヒッチコック監督の映画「知りすぎていた男」(1956)の主題歌で知られる「ケ・セラ・セラ」に挑戦しました(ミセスじゃないよ~♪)
映画はモロッコの旅の途中、ある政治家の暗殺計画を知らされた夫婦が犯人グループに息子を誘拐され、この計画を口外すれば息子を殺すと脅されながらも、息子を助けるために立ち向かうストーリーです
この母親を演じたドリス・デイが息子が捕らえられている大使館で歌うのが「ケ・セラ・セラ」
知られている歌詞は、娘の「将来はどうなるの?」に母が「なるようになるわ」と答えるという家庭の平穏なやりとりですが、これがじつは息子と両親の絆を伝える大事なメッセージとなっている
暗殺計画が実行される演奏会の緊迫したなか歌われる、やさしく軽快な「ケ・セラ・セラ」。コントラストがたまりません!
ちなみに私はこのたび初めてウクレレを弾いてみました(^^♪
ぜひお聴きくださいませ
そして、これを機に映画もぜひご覧ください
くらさんの投稿をシェアします🎸🎹
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