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モーサテまとめ2026/08/14
【モーサテ】8月14日 さくっとまとめます。 ※ニュース部分メインです。 ※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。 #モーサテ 【NY株式市場 PPI下振れでS&P500最高値】 13日のニューヨーク株式市場は主要3指数が上昇した。ダウ平均は69ドル高の5万3839ドルと4日ぶりに反発、ナスダックは214ポイント高の2万6803、S&P500は50ポイント高の7798と続伸し最高値を更新した。7月の米生産者物価指数(PPI)が市場予想を下回り、長期金利が低下したことや原油安が投資家心理を支えた。ハイテク株や半導体株を中心に買いが広がった。 【ワークデイ急伸 買収交渉報道】 人事・財務管理ソフトを手がけるワークデイは一時30%高と急伸した。投資ファンドによる買収交渉が進んでいると報じられたことが買い材料となった。一方、決算を発表したシスコシステムズは一時10%安となり、相場の重荷となった。 【米PPI横ばい インフレ圧力が緩和】 アメリカの7月の生産者物価指数は前月比横ばいとなり、市場予想を下回った。原油価格の落ち着きを背景にモノの価格が0.7%下落した一方、サービス価格は0.2%上昇した。前年比では4.7%上昇したものの予想を下回り、前日のCPIと合わせてインフレへの警戒感がやや後退した。 【FRB高官は利上げ必要性を主張】 物価指標に改善がみられる一方、クリーブランド連銀総裁はインフレの基調が変化したとは確信できないとして、物価安定に向けた追加利上げの必要性を主張した。市場では年内の利上げ予想が1回を下回る水準まで低下しているが、コアPCE価格指数はなお3%台となる可能性があり、金融引き締め観測は完全には消えていない。 【Anthropic AI新興企業の大型買収を協議】 米AnthropicがAI新興企業を約60億ドルで買収する協議を進めていると報じられた。対象企業はAIの推論処理を効率化する技術を持ち、NVIDIAも出資している。実現すればAnthropicにとって過去最大規模の買収となる可能性がある。 【AMDが社債で約47億ドル調達へ】 半導体大手AMDは社債発行による資金調達を行う。発行額は約47億5000万ドルに上る見通し。AI需要拡大を背景にNVIDIAやインテルなど半導体各社も資金調達を積極化しており、生産能力拡大に向けた投資競争が続いている。 【タペストリー株16%安 見通しを嫌気】 コーチやケイト・スペードを展開するタペストリーの4~6月期は前年比8%増収となり、最終損益も黒字転換した。ただ、一部ブランドの販売不振が重荷となり、2027年6月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことから、株価は16%下落した。 【米金利低下 原油と金も反落】 米PPIの下振れを受けて国債が買われ、10年債利回りは4.645%、2年債利回りは4.147%まで低下した。ニューヨーク原油先物は6日ぶり、金先物は5日ぶりに反落した。欧州株は英国が4日続落、ドイツも続落した。 【米株は先高観も9月の調整に警戒】 市場関係者は、インフレ懸念後退が株価を支えている一方、米国とイランを巡る情勢や中間選挙などの不透明要因を警戒している。過去の傾向では9月は米国株が弱くなりやすく、特に中間選挙の年は年後半に調整する例が多い。一方、年末には反発する傾向もあり、下落局面を押し目買いの機会とする見方もある。 【ドル円159円台半ば 円の弱さ続く】 ドル円は159円50銭前後で推移した。日米金利差は縮小しているものの円の弱さが続いており、159円50銭付近を明確に上抜ければ円安が加速する可能性が指摘された。予想レンジは1ドル=159円00銭~160円50銭。 【円買い介入 巨額実施で余力に焦点】 直近の円買い介入は約13兆円規模と推計され、春以降の累計では約25兆円に達したとの見方が示された。2022年以降では合計約50兆円規模となり、日本の外貨準備の相当部分を使用した可能性がある。家計や企業による円売り・外貨購入が拡大した場合、政府の介入だけで円安を抑えることには限界があるとの指摘が出た。 【日本株 6万9000円前後の高値圏】 日経平均先物は6万9000円台で推移し、東京市場は続伸して始まるとの見方が示された。予想レンジは6万8700円~6万9500円。日本企業の好決算が下支えする一方、中東情勢への警戒や週末要因、8月後半の夏枯れ相場には注意が必要とされた。 【日本企業決算 過去最高水準の進捗】 4~6月期の最終利益は日本・米国とも前年同期比で5割を超える増益となった。日本企業では通期予想を上方修正した企業の割合が過去15年で最高水準に並び、第1四半期時点の通期計画に対する利益進捗率も約30%と高水準。AI関連だけでなく、鉄鋼、自動車、銀行、建設など幅広い業種で業績改善がみられる。 【半導体株 急落後に底打ちの兆し】 日本の半導体株は直近高値から約4割下落したものの、テクニカル面では過去の下値水準まで調整が進んだ。予想PERも一時の約35倍から17倍程度まで低下し、日経平均並みの水準となったことから、割高感が解消し底入れの可能性があるとの見方が示された。 【千葉県で記録的大雨 交通・住宅に被害】 関東を中心とする大雨で千葉県には一時、大雨特別警報が発表され、線状降水帯も発生した。道路冠水や住宅浸水、交通機関の運休が相次ぎ、千葉市役所には400人以上の帰宅困難者が避難した。人的被害も報告されている。 【プーチン大統領が択捉島訪問 日本政府が抗議】 ロシアのプーチン大統領が、ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏による北方領土訪問は初めて。日本政府は「断じて許容できない」として強く抗議した。中東情勢の緊迫化で日本のエネルギー調達環境が厳しくなる中、ロシアとの関係も新たな外交上の課題となっている。 【日本のロシア産原油輸入が増加】 日本の原油調達ではサウジアラビアやクウェートからの輸入割合が低下する一方、アメリカからの輸入が増えている。またロシア産原油の輸入も前年同期の約6倍となり、シェアは1.3%に上昇した。ロシア産は他国産より価格が低く、エネルギー安全保障と外交政策の両面で難しい対応を迫られている。 【レノボ AI事業が売上拡大をけん引】 レノボ・グループの4~6月期売上高は269億4300万ドルと前年比43%増加した。AI関連売上高は93億ドルで60%増となった。一方、新株予約権の再評価による影響などで最終損益は6億900万ドルの赤字となった。会社側はAIインフラ事業を背景に今後も成長が続くとの見通しを示した。 【中国SMIC 売上高が初の30億ドル突破】 中国半導体大手SMICの4~6月期売上高は四半期として初めて30億ドルを突破し、純利益は4億7900万ドルと前年同期の3.6倍に拡大した。7~9月期の売上高も前四半期比2~4%増を見込む。 【国内企業物価7.2%上昇 原油高が影響】 7月の国内企業物価指数は135.8となり、前年同月比7.2%上昇した。伸び率は6月からわずかに縮小したものの、2カ月連続で7%を
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