【モーサテ】10月2日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【米国株は小幅高 長期金利上昇も終盤に持ち直し】
1日の米国株は、ダウが20ドル高の5万926ドル、ナスダックが10ポイント高の2万6871、S&P500が14ポイント高の7666と小幅に上昇した。米長期金利の上昇で序盤は売られたが、金利上昇が一服すると買い戻された。
【米10年債利回り5.34%台 2002年以来の高水準】
原油高によるインフレ懸念などから米国債が売られ、10年債利回りは一時5.34%台と約24年半ぶりの高水準をつけた。ミネアポリス連銀総裁は追加利上げの可能性にも言及した。
【米政権が中東への軍事展開拡大か】
米政権が中東に空母と最大1万人規模の兵力を追加派遣する計画と報じられた。地政学リスクへの警戒から原油価格が上昇した。
【米政権 欧州に軽油備蓄放出を要請】
米政権は燃料価格の高騰を抑えるため、EUに今後半年で約1億2000万バレルの軽油備蓄を放出するよう求めていると報じられた。
【米ISM製造業指数54.5】
9月のISM製造業景気指数は54.5と市場予想を下回ったものの、景気拡大の目安となる50を9カ月連続で上回った。支払い価格指数は大幅に上昇した。
【米雇用指標は底堅さ示す】
9月の企業による人員削減数は前年同月比20%減の4万3281人。新規失業保険申請件数も19万7000人と市場予想を下回り、労働市場の底堅さを示した。
【アクセンチュア増収増益 AI需要も追い風】
アクセンチュアの6~8月期決算は増収増益となり、市場予想を上回った。新規受注額も221億ドルと好調で、AI普及に伴うコンサル需要への期待から株価は大幅上昇した。
【ドル円158円前後 米雇用統計を注視】
ドル円は158円前後で推移。市場では米雇用統計による追加利上げ観測や、為替介入への警戒が意識されている。
【中間選挙後は円高傾向との分析】
過去10回の米中間選挙では、11月末から翌年1月末にかけて10回中9回で円高となった。ただし、日米金利差や金融政策などの影響も大きく、単純なアノマリーでは説明できないとされた。
【東京株は上値重い展開か】
日経平均の予想レンジは6万7900円~6万8500円。米金利上昇や原油高、前日の上昇の反動が重しとなる一方、下値も限定的との見方が示された。
【メタのAIエージェントに市場の関心】
メタが生活や買い物などを代行するAIエージェント型サービスを展開し、市場の期待が高まっている。旅行・価格比較、銀行などには競争激化への懸念がある一方、データセンターや半導体、サイバーセキュリティ関連には追い風になるとの見方が示された。
【ニデック 新体制で構造改革】
ニデックは会計・品質問題を受け、新体制で収益性改善などの構造改革を進める方針を示した。決算では損失が6321億円に拡大し、監査法人は2年連続で意見不表明としている。
【PPIHが日本トイザらス事業を承継へ】
ドン・キホーテを運営するPPIHは、日本トイザらスの事業を譲り受けると発表した。トイザらスは民事再生法を申請しており、国内158店舗や雇用は可能な限り維持する方針。
【東北3地銀が経営統合協議】
青森みちのく銀行、岩手銀行、秋田銀行の3行が経営統合に向けた協議を開始する見通し。実現すれば総資産13兆円を超える東北最大級の地銀グループとなる。
【フラット35金利3.83% 過去最高】
10月のフラット35の最低金利は3.83%となり、3カ月連続で上昇。2017年10月の現行制度開始以降で最高となった。
【日銀短観 大企業製造業は改善】
9月の日銀短観で、大企業製造業の業況判断指数は前回比2ポイント上昇のプラス24となり、6期連続で改善した。非製造業はプラス35と5期ぶりに悪化した。
【日銀内で追加利上げに前向きな意見】
9月の金融政策決定会合では、物価上振れが確認されれば利上げペースを速める必要があるとの意見が出た。別の委員も物価上昇リスクへの迅速な対応を求めた。
【米雇用統計が焦点】
米国では9月の雇用統計が発表される予定。強い結果となれば追加利上げ観測やドル高が強まる可能性がある一方、高金利による株式市場への影響も注目される。