PostPrime Logo
モーサテまとめ2026/09/17
【モーサテ】9月17日 さくっとまとめます。 ※ニュース部分メインです。 ※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。 #モーサテ 【米国株3日続落 FOMC後に売り強まる】 16日の米国株は3指数がそろって3日続落。ダウは631ドル安の5万1461ドル、ナスダックは3ポイント安の2万5978、S&P500は313ポイント安の7551。FRBの利上げとウォーシュ議長のタカ派姿勢を受け、長期金利が再び5%台へ上昇し株価を圧迫した。 【FRB 0.25ポイント利上げ】 FOMCは政策金利を0.25ポイント引き上げ、3.75~4.00%とすることを全会一致で決定。ウォーシュ議長の就任後、初の利上げとなった。インフレが長期間目標を上回っているとして、物価安定を最優先する姿勢を強調した。 【年内さらに1回の利上げを示唆】 ドットチャートの中央値は年末までに0.25ポイントの追加利上げを1回見込む。利上げを予想した16人のうち4人は、さらに2回を予想。来年は政策金利の据え置きが中心シナリオとなった。 【ウォーシュ議長 景気・雇用には強気】 ウォーシュ議長は企業の採用や収益、設備投資が改善し、失業保険申請も完全雇用と整合的だとして、米経済は利上げに耐えられるとの認識を示した。 【トランプ氏「金利は1%以下に」】 トランプ大統領はFOMC後、SNSで「金利は1%以下にすべきだ。今すぐ下げろ」と投稿。ウォーシュ議長は政治的な質問への回答を避け、中央銀行としての距離を保つ姿勢を示した。 【市場はFOMCをタカ派と評価】 市場では今回の利上げそのものより、将来の政策金利見通しが上方修正された点を警戒。議長会見もインフレ抑制を強く訴える内容となり、株安・金利上昇・ドル高につながった。 【米小売売上高1.2%増】 8月の米小売売上高は前月比1.2%増の7739億ドルと市場予想を上回った。ガソリンスタンドは3.1%増、インターネット通販など無店舗販売は2.6%増となり、個人消費の強さを示した。 【暗号資産下落 規制法案を上院が否決】 ビットコインなど暗号資産が下落。米上院がデジタル資産の規制枠組みを明確化する「クラリティー法案」の審議入りを否決したことが嫌気された。 【Apple AI向け高性能サーバー開発か】 AppleがAI企業や政府向けの高性能サーバーを開発していると報じられた。次世代チップ「M Ultra」を搭載し、ネットワーク機器ではNVIDIAと協議。市場投入は2029年以降になる可能性がある。 【SKハイニックス Intelと米国生産を協議】 SKハイニックスが米国でのメモリー生産をめぐりIntelと協議。Intelのオハイオ工場の一部利用や、クラウド企業を含む合弁会社設立などが検討されているが、協議は初期段階。 【スターバックス 日本事業株の過半売却を検討】 スターバックスが日本事業の株式の過半数売却を検討しているとロイターが報道。日本事業は最大30億ドル規模と評価され、売却資金などを低迷する北米事業へ振り向ける狙いとみられる。 【ドル円156円台 FOMC後のドル高継続】 ドル円は156円台で推移。市場では155円70銭~156円90銭程度が想定され、FOMCのタカ派的な金利見通しを背景に、ドルが底堅く推移するとの見方が出ている。 【高金利通貨取引 円売りからスイスフラン売りへ】 トルコリラの高金利を狙うキャリートレードでは、円を売る取引からスイスフランを売る取引への分散が進んでいる。円高時の急激な巻き戻しを避ける狙いがあり、円売り圧力が以前より弱まる可能性が指摘された。 【米国債市場に大きな異変なしとの見方】 米10年債利回りは5%近辺まで上昇しているが、国債入札の需要は強く、市場流動性や社債スプレッドにも大きな悪化はみられないとの分析。タームプレミアムも安定しており、金利上昇を直ちに「悪い金利上昇」と判断する状況ではないとされた。 【米住宅市場 高金利で購入難しく】 米住宅ローン金利は7%近辺まで上昇。低金利時に住宅を取得した所有者が売却をためらい、中古住宅価格も高止まりしている。初めて住宅を購入する平均年齢は約10年前の31歳から40歳へ上昇しており、住宅取得の難しさが増している。 【日銀会合と米住宅着工に注目】 国内では日銀金融政策決定会合が始まる。米国では8月の住宅着工件数が発表予定で、高金利が住宅市場や景気に与える影響が注目される。
heart
いいね
3
comment
コメント
0
share
シェア
0
view-black
10