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モーサテまとめ2026/09/24
【モーサテ】9月24日 さくっとまとめます。 ※ニュース部分メインです。 ※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。 #モーサテ 【米国株3指数下落 長期金利5.1%台】 23日の米国株は主要3指数がそろって下落した。9月の米PMIが予想を上回り、追加利上げ観測が強まったことで米10年債利回りは5.1%台と2007年以来の高水準に上昇。ナスダックは最高値更新後の利益確定売りも重なり約1%下落した。ドル円は158円30銭台。 【イラン大統領 米国を批判も対話に意欲】 イランのペゼシキアン大統領は国連総会で米国の強硬姿勢を批判し、核兵器開発の意図を否定する一方、対話と外交には応じる用意があると表明した。米国とイランはホルムズ海峡の通行再開などを巡り間接協議を実施している。(Reuters) 【米住宅ローン金利7%突破】 米国の30年固定住宅ローン金利は7.12%と2024年5月以来の高水準となった。住宅ローン申請は前週比1.5%減少する一方、金利の低い変動型の利用割合は9.8%に上昇。金利高による住宅市場の冷え込みが警戒される。(Reuters) 【FRBバー理事 追加利上げに前向き】 FRBのバー理事は、エネルギー価格上昇やAI投資需要などからインフレ再加速のリスクがあるとして、政策金利のさらなる調整が必要との認識を示した。 【OECD 世界成長率2.9%へ上方修正】 OECDは2026年の世界経済成長率予想を0.1ポイント引き上げ2.9%とした。中東情勢による原油高が重荷となる一方、AI関連投資が成長を支えると分析。インフレ高止まりなどをリスクとして挙げた。(Reuters) 【米PMI 約5年ぶり高水準】 9月の米PMI速報値は58.4と約5年ぶりの高水準となった。新規受注の拡大が押し上げ、米景気の強さとインフレ圧力の継続を示す結果となった。 【マクドナルド 店舗投資を大規模支援】 マクドナルドはフランチャイズ店舗の改装やデジタル化を支援するため、今後10年間で85億ドル規模を投入する計画を発表。巨額のコスト負担への懸念から株価は下落した。 【生成AI 価格競争が激化】 OpenAIは「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を発表し、従来モデルより大幅に低い料金を設定。Anthropicも「Claude Opus 5.5」を投入した。MetaのAIエージェント「Muse」も利用を急速に伸ばしており、AI競争は性能だけでなく価格や実用性へ広がっている。(The Economic Times) 【ヒューマノイド市場 2035年650万台予測】 フィジカルAIへの投資が拡大している。ゴールドマン・サックスは2035年のヒューマノイド販売予測を650万台へ引き上げた。まず物流倉庫や自動車工場などから普及し、ロボットメーカーだけでなく半導体企業や導入企業にも恩恵が広がる可能性がある。 【ドル円 当面155円中心の展開か】 ソニーフィナンシャルグループの小川氏は、目先のドル円を157円70銭~158円60銭と予想。日銀の政策姿勢の変化などから164円を大きく超える円安は想定しにくい一方、米景気の強さから本格的な円高転換とも言い切れず、今後1年程度は155円を中心に上下10円程度のレンジを想定する。 【日米欧の利上げ 景気への影響は限定的との見方】 日米欧で利上げが続くものの、現在の政策金利は過去の急激な引き締め局面ほど高くなく、微調整の範囲との見方が示された。AI関連を中心に企業利益も伸びており、中長期的には業績が株価を支えるとの分析。 【高市総理 日米連携を強調】 高市総理はニューヨークで、日米首脳会談を通じ同盟の強さを示したと説明。中国を巡る課題や経済安全保障で連携する方針を示し、国連総会では法の支配に基づく国際秩序への貢献を強調した。 【日立レール 欧州で2300億円受注】 日立製作所傘下の日立レールは、オーストリア連邦鉄道から次世代信号システムを受注した。30年間で約13億ユーロ、約2300億円規模の長期契約で、鉄道車両から運行システム・保守まで事業領域を拡大する。 【24日の注目指標】 米国では8月の新築住宅販売件数、ドイツでは9月のIfo景況感指数が発表される。米国では7%を超えた住宅ローン金利が住宅需要をどこまで冷やすか、ドイツでは政治的不透明感が続く中で景況感の改善が続くかが焦点となる。
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