【モーサテ】10月8日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【FOMC、年内追加利上げの可能性】
9月のFOMCでは約3年ぶりの利上げを全会一致で決定した。参加者は原油高やAI関連投資の拡大を背景にインフレ抑制が十分進んでいないと指摘し、大半が年末までにもう一度の利上げが適切となる可能性を示した。
【イラン、ホルムズ海峡への干渉強化を示唆】
イラン革命防衛隊の高官は、違法とみなす航路を近く封鎖する可能性に言及した。許可なく航行する船舶への攻撃が激化する懸念があり、米国などとの協議もこう着している。
【米住宅ローン金利7.49%】
米抵当銀行協会によると、30年固定住宅ローン金利は7.49%と前週から0.19ポイント上昇した。申請件数は4.2%減少し、借り換え需要も落ち込んだ。
【米消費者のインフレ期待上昇】
ニューヨーク連銀の9月調査で、1年先の期待インフレ率は3.9%に上昇し、2023年5月以来の高水準となった。ガソリンや食品価格への警戒が強まり、家計の財務見通しも悪化した。
【日米財界人会議が政策提言】
日米企業のトップは、政策の透明性と予見可能性を高め、相互投資を促進するよう両政府に要請した。USMCAの安定的な枠組み維持や、AIの電力需要拡大に対応した許認可迅速化も求めた。
【米株下落、決算シーズン待ち】
7日の米株市場は、主要経済指標が少なく、決算発表を見極めたいとの姿勢から軟調となった。一方、Amazonの大型セールを通じた年末商戦前の消費動向にも関心が集まっている。
【ハイテク大手が米株をけん引】
S&P500は最高値圏で推移し、情報技術や通信株が相場を主導している。AI関連期待を背景に大型テック株が上昇しており、今後は上昇が市場全体へ広がるかが焦点となる。
【米企業決算に強気の見方】
S&P500企業の業績見通しでは、市場予想を上回る企業が高水準となっている。AI向けデータセンターや半導体投資の継続性と、それを収益化できるかが決算シーズンの焦点となる。
【米長期金利、一時高水準】
米10年債利回りは一時2002年以来の高水準を付けたが、国債入札で堅調な需要が確認され低下した。原油先物は備蓄放出への期待から反落し、欧州市場では金利上昇が株価の重荷となった。
【ドル円158円前後を予想】
ドル円は158円前後で推移し、予想レンジは157円50銭~158円50銭。米金利上昇が円安要因となる一方、160円台では日米当局による円安けん制への警戒から上値が重くなるとの見方が示された。
【銀行株、追加利上げ期待を織り込み】
日銀の利上げで利ざや拡大への期待から銀行株が上昇している。ただ、次回利上げは相当程度株価に織り込まれており、今後は金利以外の収益力や信用コスト、保有債券リスクも重要になる。
【ノーベル化学賞、日本人研究者が受賞】
分子の自己触媒反応に関する研究が評価され、日本人研究者らがノーベル化学賞に選ばれた。医薬品などで特定の分子だけを効率的に作り分ける技術への応用が期待される。
【ビール大手4社をカルテル疑いで調査】
公正取引委員会は、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの4社について、ビール類の出荷価格を調整した疑いで強制調査した。刑事告発も視野に実態解明を進める。
【オアシス、ニデック非公開化を要請】
香港のオアシス・マネジメントはニデックに対し、株式非公開化の検討を求めた。監査法人による有価証券報告書への意見不表明を踏まえ、上場廃止リスクへの対応を求めている。
【企業へのサイバー攻撃相次ぐ】
損保ジャパンでは約6万件の顧客情報、HISでは最大627人分のパスポート情報が流出した可能性が判明した。ソフトバンク系企業でもサイバー攻撃により495の企業・自治体に障害が発生した。
【米大手VCが日本拠点開設】
アンドリーセン・ホロウィッツが東京都内に日本拠点を開設した。AIや防衛産業を中心に投資を拡大し、日本企業の成長支援を強化する。
【米30年債入札に注目】
米長期金利が高水準にある中、30年債入札の需要が焦点となる。入札が好調なら長期金利の上昇圧力がいったん和らぐ可能性がある。
【日本の海外投資資金の動向を確認】
9月の対外・対内証券投資では、日本の投資家が海外資産を売却し国内へ資金を戻す「リパトリエーション」が進んでいるかが注目される。特に海外債券から日本国債への資金移動が焦点となる。