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モーサテまとめ2026/08/24
【モーサテ】8月24日 さくっとまとめます。 ※ニュース部分メインです。 ※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。 #モーサテ 【米株3指数反発 景気底堅さを好感】 21日のニューヨーク株式市場は主要3指数がそろって反発した。ダウ平均は517ドル高の5万3277ドル、ナスダックは113ポイント高の2万6180、S&P500は33ポイント高の7674で終了。米PMIが景気の底堅さを示したことで買い戻しが優勢となった。テスラはネバダ州の一部地域で自動運転タクシーの運行が承認され、5%上昇した。 【米金利上昇と原油高に警戒 ビットコインは3カ月ぶり高値】 米国債は売られ、長期金利は上昇。原油価格も直近の高値圏で推移しており、株式市場の重荷となる可能性が意識されている。一方、暗号資産は上昇を続け、ビットコインは一時7万9000ドル台と約3カ月ぶりの高値を付けた。 【来年度予算の概算要求拡大 日本国債市場の焦点に】 2027年度予算を巡る各省庁の概算要求は130兆円を超える規模になるとの見方が出ている。成長投資や国債の利払い費増加に加え、補正予算への依存を減らし当初予算に組み込む政策も金額を押し上げている。市場では財政懸念から長期金利が上昇する可能性があり、政府による丁寧な情報発信が重要との指摘が出た。 【ドル円159円前後 日本国債市場の安定が円相場の鍵】 ドル円は159円前後で推移し、24日の予想レンジは158円50銭~159円50銭。海外投資家による日本国債売りが金利上昇と円安を同時に進めてきたとの分析が示された。日銀の利上げペース前倒しなどで国債市場が安定すれば、日米金利差の縮小が円高につながりやすくなる可能性がある。 【日本株は重要イベント控え様子見か】 日経平均の予想レンジは6万5600円~6万6400円。NVIDIA決算やジャクソンホール会議を控え、積極的な売買は手控えられるとの見方。大阪取引所の夜間取引では日経平均先物が6万6010円となった。 【IR強化は株価上昇の「第3のドライバー」】 企業のIR発信力と株式評価の関係を分析したところ、IRランキングが上昇した企業ではPER、ROE、PBRが相対的に改善する傾向が確認された。投資家に成長戦略や競争優位性を伝えることに加え、対話を通じて資本配分を改善することで企業価値向上につながる可能性があるという。 【東武日光線事故 東武建設を家宅捜索】 栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で、除草作業中の作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故を受け、警察は東武鉄道グループの東武建設を業務上過失致死の疑いで家宅捜索した。見張り員同士の意思疎通など、安全管理体制を調べている。 【台湾・頼清徳総統が金門島訪問】 台湾の頼清徳総統は、中国軍との戦闘が起きた金門島で犠牲者の追悼式典に出席した。主権を犠牲にした譲歩や降伏による和平を否定し、中国に対する警戒と台湾防衛の重要性を強調した。 【GX推進機構 核融合など先端技術へ出資】 GX推進機構が、核融合とプラスチック再生を手掛けるスタートアップ2社に計約30億円を出資したことが分かった。民間資金と合わせて約200億円規模の投資となる見通しで、公的資金を呼び水に先端技術の実用化を後押しする。 【今週はNVIDIA決算とジャクソンホールに注目】 26日はNVIDIAが決算を発表。次世代AI半導体の生産・出荷状況に加え、AIインフラ投資拡大に伴う資金調達や信用リスクも注目される。27日には日銀の氷見野副総裁の発言、ジャクソンホール会議が開幕し、28日にはFRBのパウエル議長が講演する予定。日米の金融政策を左右する発言が、為替・債券・株式市場の焦点となる。
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