【モーサテ】6月24日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【NY市場、AI関連株が急落】
23日のニューヨーク市場ではAI関連株に利益確定売りが広がり、ナスダックは2%超下落した。NVIDIAは約4%安、24日に決算を控えるマイクロン・テクノロジーは13%安となった。AI事業の収益性への懸念が相場全体を圧迫した。
【ダウは下げ幅縮小、原油安が支え】
エネルギー供給網正常化への期待から原油価格が下落し、ダウ平均は一時プラス圏まで回復した。最終的には45ドル安で取引を終えた。
【IBM上昇、量子コンピューター開発に期待】
トランプ大統領が量子コンピューター開発促進の大統領令に署名したことを受け、IBM株は5%上昇した。量子技術分野での収益拡大期待が高まっている。
【ホルムズ海峡正常化を巡り情報に食い違い】
トランプ大統領はホルムズ海峡の通航は正常化していると主張し、原油価格下落につながった。一方、イラン革命防衛隊系メディアは通航量に制限があると報じており、双方の説明に食い違いが生じている。
【Metaが新型AIスマートグラス発売】
MetaはAI機能を搭載した新型眼鏡型端末を北米と欧州で発売した。価格は299ドルからで、従来機より値下げし、利用者層の拡大を狙う。
【EU、デジタルユーロ創設へ前進】
欧州議会経済通貨委員会はデジタルユーロ関連法案を承認した。ECBによるデジタル通貨発行計画が前進し、無料のキャッシュレス決済手段として期待されている。
【金価格は短期的に逆風】
イラン情勢悪化による原油高と金利上昇で、利息を生まない金の魅力が低下している。ゴールドマン・サックスは2026年末の金価格見通しを下方修正した。一方、中長期では各国中央銀行による需要拡大が金相場を支えるとの見方が強い。
【日経平均は歴代5位の下げ幅】
23日の東京市場では日経平均株価が2565円安の6万9788円となり、終値で7万円を割り込んだ。8営業日連続上昇後の反動で、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが広がった。
【ドル円は161円台後半で推移】
為替市場ではドル円が161円台後半で推移している。オプション市場ではドル急落への警戒感が強まっており、急変動に備える動きが増えている。
【年末のドル円は150円を予想】
ドイツ証券は、米国の高金利継続で当面ドル高が続くものの、日銀の継続的な利上げによって年末のドル円は150円付近まで円高が進むと予想している。
【東京市場は下げ渋る展開か】
24日の東京市場はAI関連株への売りが先行する見通しだが、マイクロン・テクノロジーの決算への期待もあり、徐々に下げ渋る展開が予想されている。
【不安定相場で保険株に注目】
りそなアセットマネジメントは、生保・損保株を安定成長株として推奨した。高配当と長期金利上昇の恩恵が期待され、相場の変動に強い銘柄として注目されている。
【KDDI、最大1422万件の情報漏えいの恐れ】
KDDIはメールシステムへの不正アクセスにより、ニフティやBIGLOBEなど6社の利用者のメールアドレスやパスワード最大1422万件が流出した可能性があると発表した。外部ソフトウェアの脆弱性が原因で、利用者にパスワード変更を呼びかけている。
【日産株主総会、社外取締役再任案が否決】
日産自動車の株主総会で、社外取締役の永井基生氏の再任案が否決された。大手企業で取締役選任案が否決されるのは異例で、独立性への懸念が背景とみられる。
【リンクスが東証グロース市場に上場】
AIを活用した金融機関向けシステム開発支援を行うリンクスが東証グロース市場に上場した。終値は1375円となり、公開価格790円を大きく上回った。
【SBI新生信託銀行、日本円連動ステーブルコイン発行へ】
SBI新生信託銀行は、日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」の発行に必要な承認を取得した。信託型としては国内初の事例となる見通し。
【旧統一教会の解散命令が確定】
最高裁は旧統一教会側の特別抗告を退け、東京高裁の解散命令を確定した。高額献金問題について組織的関与を認定し、公共の福祉を著しく害したと判断した。
【天皇皇后両陛下、ベルギー訪問】
天皇皇后両陛下はベルギー国王夫妻とともに世界遺産グランプラスを訪問し、多くの市民から歓迎を受けられた。