PostPrime Logo
モーサテまとめ7/28
【モーサテ】7月28日 さくっとまとめます。 ※ニュース部分メインです。 ※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。 #モーサテ 【NY株式市場 ダウ続伸・ナスダック4日続落】 27日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均が262ドル高と続伸した一方、ナスダック総合指数は4日続落、S&P500はほぼ横ばいとなりました。原油価格の下落によるインフレ懸念の後退がダウを支えましたが、AI関連株への売りが相場の重荷となりました。 【AI投資への懸念で半導体株が下落】 NVIDIAがOpenAI向けに約1,500億ドル(約41兆円)の融資保証を検討していると報じられ、巨額投資に伴う信用リスクが意識されました。さらに、中国企業が半導体製造装置の生産を開始したとの報道を受け、ASMLやアプライドマテリアルズなど半導体関連株にも売りが広がりました。 【トランプ大統領 イランとの対話進展に期待】 トランプ大統領は、イランとの外交交渉について「良好な対話が行われている」と述べ、戦闘終結に向けた前向きな見通しを示しました。一方で、中東ではフーシ派によるサウジアラビアの石油パイプラインへのドローン攻撃が発生し、依然として地域情勢には警戒感が残っています。 【NVIDIAとOpenAI 巨額AI投資計画】 NVIDIAはOpenAIのデータセンター建設を支援するため、巨額の融資保証やAI半導体購入資金の提供を検討していると報じられました。市場では、自社製品の需要拡大を狙った循環投資との見方が出ています。 【アメリカ6月耐久財受注 市場予想を下回る】 6月の耐久財受注は前月比0.3%増と市場予想を下回りました。自動車や航空機を含む輸送機器の減速が影響した一方、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注は市場予想をわずかに上回りました。 【中国 半導体製造装置の国産化が前進】 中国政府の支援を受ける企業が、DUV(深紫外線)露光装置の生産を開始したと報じられました。これまでASMLが高いシェアを持っていた分野で、中国の半導体供給網の国産化が大きく前進したとみられています。 【アマゾン 衛星通信サービスへ本格参入】 アマゾンは衛星を活用した携帯電話通信サービスへの参入を発表しました。グローバルスターの衛星を活用し、将来的には5,000基以上の衛星打ち上げを計画しており、スペースXのStarlinkとの競争が本格化します。 【FOMCは政策金利据え置きが有力】 市場では、今回のFOMCで政策金利は据え置かれるとの見方が優勢です。一方、中東情勢によるエネルギー価格上昇を背景に9月以降の利上げ観測は残っており、FRB議長の記者会見やAIが物価へ与える影響に関する議論にも注目が集まっています。 【原油急落で市場心理が改善】 アメリカがイランへの空爆を見送ったことで原油先物価格は7%超下落しました。エネルギー価格の沈静化はインフレ懸念を和らげる一方、今後の中東情勢次第では再び市場のリスク要因となる可能性があります。 【為替見通し 163円台後半でもみ合い】 ドル円は163円台後半で推移しました。週後半の日銀金融政策決定会合とFOMCを控え、163円20銭から164円50銭程度のレンジでもみ合う展開が予想されています。 【訪日客減少とデジタル赤字で円安圧力】 2026年上半期の訪日外国人数は前年同期を下回りました。一方で、クラウドサービスやAIなどデジタル関連サービスの輸入増加によるサービス収支の赤字拡大が続いており、中長期的な円売り圧力になるとの見方が示されました。 【原油高なら貿易赤字再拡大も】 イラン情勢による原油価格の高止まりが続けば、日本の輸入額増加によって貿易赤字が再び拡大し、円安要因になる可能性があると指摘されました。 【東京市場展望 AI株は警戒継続】 東京市場はAI関連株への利益確定売りが続く一方、非AI関連銘柄が相場を支える展開が予想されています。AI相場は一度過熱感が解消される局面に入り、通信インフラ、電力設備、冷却装置などデータセンター需要の恩恵を受ける分野に注目が集まっています。 【高市首相 食料品の消費税減税方針を週内表明へ】 高市首相は、超党派協議の結果を踏まえ、食料品の消費税減税に関する政府方針を週内にも示す方向で調整しています。また、現在は物価上昇局面にあるものの、デフレ脱却宣言には慎重な姿勢を示しました。 【中国工業企業利益 高水準も業種間で明暗】 中国の6月工業企業利益は前年同月比15.1%増、1~6月累計では18.7%増となりました。AI関連の電子・通信分野が好調だった一方、自動車などは低迷し、業種間の格差が鮮明となっています。 【中国メモリー大手親会社が大型上場】 中国メモリー大手CXMTの親会社が上海市場へ上場し、時価総額は一時約80兆円に達しました。調達資金は生産能力拡大や量産ラインの高度化に充てられる見込みです。 【日産とホンダ 車載OSを共同開発へ】 日産とホンダは、次世代車向けOSを日産の技術をベースに共同開発する方向で最終調整に入りました。ソフトウェア開発を加速し、米中メーカーへの対抗を目指します。 【作家・東野圭吾さん死去】 ベストセラー『容疑者Xの献身』などで知られる作家・東野圭吾さんが、大腸がんのため68歳で亡くなりました。日本ミステリー界を代表する作家として、多くの作品が映画やドラマ化されました。 【中国経済 AI関連がけん引】 専門家は、中国企業利益の回復はAI関連や電子機器分野が中心であり、中国経済全体の回復というより業種間のばらつきが大きいと分析しました。今後は企業決算でその実態が明らかになるとみています。 【米企業決算 好業績続くもAI株への評価は厳しい】 アメリカ企業決算は約8割が市場予想を上回る好内容となりましたが、AI関連企業はデータセンター投資の採算性への懸念から株価が伸び悩んでいます。一方、非AI関連企業は決算内容が素直に評価される傾向が続いています。
heart
いいね
4
comment
コメント
0
share
シェア
0
view-black
7