【モーサテ】9月28日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【米国株反発 米・イラン協議への期待】
25日の米国株は3指数が上昇。ダウは478ドル高の5万1828ドル、ナスダックは129ポイント高の2万7068、S&P500は39ポイント高の7743となった。米・イラン協議への期待や原油安、長期金利低下が投資家心理を支えた。
【イラン、条件付きでホルムズ海峡開放を提案】
イランは米国が海上封鎖解除などの条件を受け入れれば、ホルムズ海峡を開放すると提案。トランプ大統領は条件を拒否した一方、今週中にイラン側と協議する見通しを示した。カタール仲介で早ければ28日にも間接協議が行われる可能性がある。
【原油下落 米長期金利も低下】
ホルムズ海峡開放への期待からWTI原油先物は2%超下落。米10年債利回りも一時5.2%台まで上昇した後、原油安を受け低下した。
【マイクロソフト上昇 AI株が相場を牽引】
AIアシスタント「Copilot」の刷新を発表したマイクロソフトが上昇するなど、AI関連株が米国株を支えた。
【トランプ氏とAnthropic CEOが会談へ】
米メディアは、トランプ大統領がAnthropicのダリオ・アモデイCEOとホワイトハウスで夕食会を行うと報道。AI開発規制を巡り立場の違いがある中、両者の直接対話が注目される。
【米中、AIリスク対話の枠組み設置】
米中首脳会談の成果文書で、AIのリスクを巡る対話枠組みや緊急時の連絡チャンネル設置で合意。関税引き下げや中国による米国産石炭輸入についても合意した一方、台湾問題への記載はなかったと番組は伝えた。
【ドル円は156円50銭~158円50銭を予想】
ドル円は157円台前半で推移。市場では、日本への資金回帰期待が後退したことや、日米金利差縮小のペースが緩やかになるとの見方から、ドル買い・円売りが続く可能性が指摘された。
【日米金融政策 金利差が焦点】
日銀は9月会合で利上げを実施したものの追加的なタカ派姿勢は示さず。一方、FRBも9月FOMCで0.25ポイントの利上げを実施し、追加利上げ観測が続いているとして、今後も日米金利差がドル円を左右すると分析された。
【日本株 インフレ相場から成長期待へ】
日本株はこれまでインフレや円安の恩恵を受けてきたが、今後は自動運転など新産業の成長力が重要になるとの見方が示された。長期的には日本の成長期待が高まれば、株・円・債券がそろって上昇する可能性も指摘された。
【東京メトロ メールアドレス約5万9000件流出の可能性】
東京メトロはポイントサービスへの不正アクセスにより、会員のメールアドレス約5万9000件が流出した可能性があると発表。その他の会員情報については流出の可能性はないとしている。
【大阪・箕面市で1トン不発弾を撤去】
大阪府箕面市で米国製の1トン爆弾の撤去作業が行われ、周辺約2400人に避難指示が出された。作業は正午過ぎに終了した。
【今週は日銀短観・米雇用統計に注目】
28日に日銀議事要旨、29日に米消費者信頼感指数、30日に米PCE物価指数、10月1日に日銀短観、2日に米雇用統計が発表される。マイクロン・テクノロジーの決算にも注目が集まる。
【米PCE物価指数 算出方法変更に注目】
今回のPCEデフレーターでは一部項目の算出方法が変更される。特にポートフォリオ管理サービス手数料で株価上昇による押し上げ効果が弱まり、コアPCEが従来より低く出る可能性が指摘された。
【マイクロン決算 AI半導体需要の先行きを確認】
マイクロンの短期業績は好調が期待される一方、DRAMスポット価格の弱含みやAI開発規制の議論が先行きリスクとして挙げられた。AI投資の主体が資金力のある大手企業であるため、ITバブル期ほど大幅な調整にはならないとの見方も示された。