【モーサテ】9月25日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【米国株はまちまち 長期金利高止まりが重荷】
24日の米株は、ダウが161ドル安の5万1349ドルと3日続落、ナスダックは3ポイント高の2万6939と小幅反発、S&P500は小幅安で3日続落した。米10年債利回りは約19年ぶりの高水準、30年債も5.47%まで上昇。原油高と景気の底堅さから追加利上げ観測が強まり、株価の重しとなった。
【米中首脳会談 台湾・貿易・AIリスクを協議】
トランプ米大統領と習近平中国国家主席はワシントンで約3時間半会談した。台湾、貿易、AIリスク管理などを協議したとみられる。中国側は台湾問題で従来の立場を強調。関税引き上げ停止やレアアース供給を含む「休戦」を来年1月10日まで延長する方向が確認されたと伝えられた。
【米・イラン ホルムズ海峡開放へ段階合意を模索】
ロイター通信は、イランがホルムズ海峡を開放する代わりに、米国が経済封鎖や資産凍結を解除する段階的合意を模索していると報じた。ニューヨークで協議が続いているとされ、報道後は原油上昇が一服した。
【FRB高官 追加利上げに前向き】
フィラデルフィア連銀のポールソン総裁は追加引き締めが正当化される可能性に言及。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁も年内の追加利上げを検討することは妥当との認識を示した。
【米雇用は底堅さ 失業保険申請19万7000人】
新規失業保険申請は前週比1000人減の19万7000人と2週連続で改善。継続受給者数は171万9000人で市場予想を下回った。
【米新築住宅販売6.4%増 値下げが下支え】
8月の新築住宅販売は年率68万4000戸と前月比6.4%増。一方、販売価格中央値は前年比約6%下落した。番組では、値引きによる販売増が住宅会社の利益率を圧迫する可能性も指摘された。
【スイス中銀 政策金利0%を据え置き】
スイス国立銀行は政策金利を0%で据え置いた。ゼロ金利維持は5会合連続で、中東情勢によるエネルギー高の中期的な物価影響は限定的と判断した。
【ホンダ 米国にHV新工場を検討】
日本経済新聞によると、ホンダは米オハイオ州にHV新工場を建設する方向で最終調整に入った。投資額は3000億~4000億円で、2030年の稼働を目指す。
【オラクル急落 データセンター計画に懸念】
オラクル株は一時7.7%下落。ニューメキシコ州の大規模データセンター計画で、認可、エネルギー供給、水不足への住民反対などが懸念された。建設遅延時の支払い延期を検討しているとの報道も材料視された。
【米金利上昇 原油続伸・金は4日続落】
米10年債利回りは5.24%、2年債は4.931%近辺。NY原油先物は続伸し、金先物は4日続落。欧州株も金利と原油高が重荷となった。
【AIリスク 悪用と自律行動の両面を議論】
番組では、AIのサイバー攻撃などへの悪用に加え、目標達成を優先して想定外の行動を取るリスクを解説。米中首脳会談でもAIのリスク管理が議題になった可能性があるとした。
【ドル円158円台後半 円高転換の可能性も】
ドル円は158円台後半。専門家は予想レンジを158円00銭~159円50銭とし、円安トレンドが崩れつつあると分析。テクニカル面では152円10銭、150円、さらに146円台を下値目安として挙げた。
【国内金利上昇 日経平均は上値重い見通し】
日本の10年債利回りは3.075%。上海総合指数は休場前の持ち高調整で続落し、日経平均先物は6万5490円付近。東京株は6万5500円~6万6000円が想定され、配当落ち後も25日移動平均線を維持できるかが注目された。
【ソフトバンクG 過去最大規模の外貨建て社債】
ソフトバンクグループは111億ドル、約1兆7600億円相当の外貨建て社債を発行。OpenAIへの100億ドル追加出資などAI関連投資に充てる。
【都心中古マンション 4カ月連続下落】
8月の東京都心6区は70平方メートル当たり1億8068万円で前月比0.7%下落。東京都全体も1億1274万円と2年4カ月ぶりに下落し、金利上昇による投資需要の鈍化が背景とみられる。
【三菱地所 上海大型複合施設を開業】
三菱地所などが上海で開発した「クリスタルブリッジ」が開業。総事業費は1900億円で、5棟のオフィスと商業施設からなり、延べ床面積は約24万6000平方メートル。
【きょうの注目 百貨店売上高と米耐久財受注】
国内では8月の全国百貨店売上高、米国では8月の耐久財受注が発表予定。百貨店はインバウンド消費が支える一方、食料品など身近な消費の弱さが続くかが注目される。