【モーサテ】9月18日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【米株4日ぶり反発 ハイテク株がけん引】
17日の米株式市場は主要3指数が4日ぶりに反発。ダウは316ドル高の5万1778ドル、ナスダックは439ポイント高の2万6418。原油と長期金利の上昇一服を受け、半導体などハイテク株を中心に買い戻しが広がった。
【原油100ドル割れ・米10年債5%下回る】
トランプ大統領が湾岸諸国首脳と会談する見通しとの報道などからエネルギー供給への警戒が後退し、原油は一時1バレル100ドルを下回った。米10年債利回りも5%を下回る水準まで低下した。
【FOMC後 金融政策の不透明感後退】
FRBはFOMCで0.25ポイントの利上げを決定。インフレ抑制を重視する姿勢を示した。年内の追加利上げ観測は残るものの、政策の方向性が明確になったことで市場では不透明感がやや後退した。
【NVIDIA AI半導体需要に強気】
NVIDIAのフアンCEOは、AIについて現段階で規制よりも厳格な安全テストが重要との考えを示した。AI活用の拡大を背景に、同社半導体の販売が今後1年間で大幅に増えるとの見通しも伝わり、半導体株を押し上げた。
【米住宅着工2.6%減】
8月の米住宅着工件数は年率127万5000戸と前月比2.6%減少し、市場予想を下回った。一戸建ては増えたものの、集合住宅が22%減少。住宅着工許可件数も2.7%減った。
【英中銀 政策金利3.75%を維持】
イングランド銀行は政策金利を3.75%に据え置いた。据え置きは6会合連続。中東情勢の長期化によるインフレへの影響には警戒を示し、QTについては国債売却ペースを減速する方針を決めた。
【ECB追加利上げの可能性】
ECB政策理事会メンバーのアイルランド中銀マクルーフ総裁は、追加利上げの可能性を排除しない考えを示した。エネルギー価格などを背景にインフレリスクは依然として上振れ方向にあるとの認識を示した。
【アポロ ソフトバンク向け融資拡大検討】
米アポロ・グローバル・マネジメントが、ソフトバンクグループ向け融資を54億ドルから最大90億ドルへ増やす方向で検討していると報じられた。OpenAIへの大型出資を支援する狙いとみられる。
【AIインフラ需要はなお旺盛】
AI開発の速度を巡る懸念がある一方、AI利用はチャットサービスから業務を自動化する「エージェントAI」へ拡大。最先端モデルの開発が多少減速しても、AIインフラ需要は当面強いとの見方が示された。
【ドル円155~158円が中心か】
ドル円は156円前後で推移。日銀の利上げはほぼ織り込み済みで、連続利上げを強く示唆しなければ円安方向に振れる可能性があるとの見方が示された。一方、米利上げ余地も限定的とみられ、155~158円程度のレンジが想定されている。
【東京株 日銀会合前に様子見も】
日経平均先物は6万4700円台。米長期金利と原油価格の低下を受け、東京株は高く始まるとの見方がある一方、日銀金融政策決定会合を控えて次第に様子見姿勢が強まると予想されている。
【内閣改造 主要閣僚を留任】
番組では、高市総理が内閣改造について、政策を着実に実行できる人材を起用したと説明したと伝えた。主要閣僚の一部を留任させる一方、新たな閣僚も起用。秋の臨時国会では重要政策の審議が焦点となる。
【サンマルクHD つるとんたん買収】
サンマルクホールディングスは、うどんチェーン「つるとんたん」事業を128億円で買収すると発表。和食事業を強化し、インバウンド需要の取り込みやASEANを中心とした海外展開を進める。
【SBI ライブドアを75億円で買収】
SBIホールディングスはライブドアの全株式を75億円で取得し、完全子会社化すると発表。ニュースサイトなどとの連携を通じてメディア事業を強化し、金融分野での新サービス展開も目指す。
【焦点は日銀と物価】
18日は日銀金融政策決定会合の結果と植田総裁の会見、8月の全国消費者物価指数が注目される。エネルギー補助金を除いた物価の基調や、秋以降の食品値上げを踏まえ、今後の追加利上げペースが焦点となる。