【モーサテ】5月18日
さくっとまとめます。
※ニュース部分メインです。
※まとめにAI使ってるので、ファクトチェックはオリジナルでご確認くださいね。
#モーサテ
【NY株式市場 金利上昇で主要3指数が反落】
15日のニューヨーク株式市場は反落しました。ダウ平均は537ドル安、ナスダック総合指数とS&P500も3日ぶりに下落しました。米10年債利回りが一時4.6%台まで上昇し、およそ1年ぶりの高水準となったことが重荷となりました。これまで最高値更新が続いていたハイテク株を中心に利益確定売りが広がりました。
【半導体・ハイテク株が下落】
エヌビディアやインテル、マイクロンなど半導体関連株が大幅安となりました。前日に新規上場した半導体企業セレブラス・システムズも急落しました。一方で、ヘッジファンドによる投資が明らかになったマイクロソフトは比較的堅調でした。
【スペースX 来月にもナスダック上場か】
ロイター通信は、イーロン・マスク氏率いる宇宙関連企業スペースXが、早ければ6月12日にもナスダック市場へ上場すると報じました。時価総額は約1兆7500億ドル規模とされ、過去最大級のIPOになる可能性があります。
【FRB新議長就任へ パウエル氏は一時的に議長代行】
FRBのジェローム・パウエル氏の議長任期が15日に満了しました。後任に指名されたケビン・ウォルシュ氏が正式就任するまで、パウエル氏が議長代行を務めることが明らかになりました。ウォルシュ氏は今週中にも宣誓式を経て就任する見通しです。
【NY連銀製造業景気指数 4年ぶり高水準】
5月のニューヨーク連銀製造業景気指数は19.6となり、前月から8.6ポイント上昇しました。市場予想を上回り、およそ4年ぶりの高水準です。新規受注や在庫が改善した一方、物価高を背景に支払い価格指数も上昇しました。
【日銀副総裁 ステーブルコイン普及への課題に言及】
日銀副総裁は講演で、ステーブルコイン普及に伴う預金との関係性や金融システムへの影響について言及しました。アメリカやヨーロッパで導入議論が進む中、日本でも将来的な決済インフラとして注目される一方、銀行預金への影響などが課題として挙げられました。
【ドル円相場 158円台で推移】
ドル円相場は158円台後半で推移しました。FRB新議長人事やアメリカの金利動向を背景に、円安圧力が続いています。市場では政府・日銀による為替介入への警戒感も高まっています。
【FRB新議長の政策方針に注目】
市場では、新FRB議長となるウォルシュ氏の金融政策に注目が集まっています。利下げよりもFRBのバランスシート縮小を重視するとの見方があり、長期金利上昇やドル高要因になる可能性が指摘されました。一方で、短期金利低下によるドル安圧力もあり、為替市場では見方が分かれています。
【日本株市場 AI関連以外のグロース株にも注目】
日本株市場ではAI・半導体関連株への資金集中が続く一方、出遅れているコンテンツ関連などのグロース株に見直し期待が出ています。アニメやゲームなどのコンテンツ企業は中長期的な成長が見込まれており、決算発表が株価反転のきっかけになるとの見方が示されました。
【米中 一部関税引き下げで原則合意】
中国商務省は、アメリカと中国が一部品目に関する関税引き下げで原則合意したと発表しました。詳細は今後設立される貿易委員会で協議されます。アメリカ産牛肉の輸入拡大や航空機購入についても合意したとしています。
【米イラン協議再開へ パキスタンが仲介】
アメリカとイランの停戦交渉を仲介するパキスタンの内相がイランを訪問し、対話再開に向けて協議しました。イラン側は、アメリカから対話継続を望むメッセージを受け取ったとしていますが、核問題を巡る隔たりは大きく、交渉再開は不透明です。
【ロシア ウクライナの大規模ドローン攻撃を発表】
ロシア国防省は、モスクワ州などでウクライナ軍による大規模なドローン攻撃があったと発表しました。586機を撃墜したとしており、少なくとも4人が死亡しました。ウクライナ側は、ロシアによる攻撃への報復だと説明しています。