【 深淵!上級者への道 】
テニス同様、それぞれの分野での王道は深い。
ここで重要なのは「目標」だと思っている。
目標は出来ないから目標なのでダメだ、という人もいるが、スポーツマンからすれば目標は実現する
ための意識する道である。この目標が低い場合には目標が達成してしまって、もう伸びなくなるのは
不思議なんだが常識である。
そのために今の私の目標は「運用資産を3億円以上にする!」
※ちなみに理由は子供が3人いるから
★上級者への道
例えはテニスかビジネスでしか言えないが、今回はテニス。
テニスのダブルスではボレーができる、は当たり前である。上級者になるためには、相手のフォーメーション
と返球されたボールの速さや回転、重さを瞬時に判断し、どこにどんな球種のボールを正確に返球できる
かが勝負の鍵になる。
株式投資も強引に同じだと考えると、上達するためには「更に上の考え方」を身につけて実践しなければ
ならないはずである。
【テニスの場合】
① 試合前の試打や試合中に相手の実力を判断する
② 試合展開を予測して、あらかじめリターン方法を決めておく
③ 試合中に不利な展開であれば、戦術を柔軟に変更する
④ リードしているからといって安易なリターンはしない
⑤ 40-0から油断すると負ける(ex:サーブのダブルフォルト)
⑥ 相手が仕掛けてきそうなときはディフェンシブモードにする
⑦ 相手のリターンが甘くなれば、強打して勝負する
⑧ 何故そこにリターンしたか、結果を受け止めて次のリターンに活かす
【株式投資の場合】
① 全板を見て売り買いの累計残や板単位の出来高の推移、板の動きの速さから相場の強さを判断する
② 自分の中で強弱感を予測して、事前に翌日のインする価格を予測しておく
③ 「市場が正しい」と考えて、自分の考えを柔軟に変化させる
④ 謙虚になる(感情は毎日リセット)
⑤ 好事魔多し、と胆に銘じる
⑥ SQ前(水曜日~)や重要イベント前にはポジションを減らす
⑦ 必ず優位になる可能性があるときにインする(50%は博打)
⑧ インした理由や結果の反省をノートに記載して次回に活かす
テニスならもっと細かく判断しているので、株式投資でもまだまだ序の口なんだと実感します。
学びはこれからも続く、ということですね。 (^_-)-☆