【投資の教訓】
今回はマーケットの魔術師に掲載されているスチュアート・ウォールトン氏がパソコンの前に張っている教訓を紹介します。因みにこのスチュアート・ウォールトン氏は「すでに買われている優良銘柄」買いで、年利平均115%を達成する孤高のトレーダーですので、私たちにも大いに参考になりるはずです。
① 辛抱強く - 好機を待て
② 自分の考えで、自分のスタイルでトレードする
③ 衝動でトレードしない、特に他人のアドバイスに頼らない
④ 1つの出来事や1つの銘柄に対して、リスクを摂り過ぎない
⑤ 常に焦点を定めること(特にマーケットが動いているとき)
⑥ 反応するのではなく、予測する
⑦ マーケットに聞け(それ以外の意見は聞くな)
⑧ トレードを通して考える(新規取引の前に仕切り、損切りのレベルを決めておく)
⑨ ポジションに確信が持てないなら、そのポジションはすぐに処理する
➉ マーケットの総意とは反対の方向でトレードするよう、自分を追い込め
⑪ トレードのパターンを認める
⑫ 明日よりも先を読め(6ヶ月後、1年後の展望を持て)
⑬ ファンダメンタルズに先行して株価は動く
⑭ データにマーケットが反応しないのなら、要注意
⑮ 柔軟に(自分が間違っていたら、素直に認める)
⑯ 間違うことは多い(勝ち銘柄・負け銘柄を素早く見分けろ)
⑰ 毎日は前日の終値から始まる(自分の買値は関係ない)
⑱ ナンピンするのは容易だ(でもそれは常に間違いである)
⑲ 極度の弱気で買い、極度の強気で売る(そこに自分を追い込め)
⑳ 集中を妨げるものは遠ざけろ
21 常に自信を持つ(好機は次々とやってくる)
来年度は新NISAが始まりますが、最近人の言うことをそのまま鵜呑みにして投資し、
人に責任転嫁する人が散見されます。
投資でも人生でも奥は深く、結局は自分の器を自分で広げる以外は成長しないと
胆に命じてお互い学びましょうね!(^_-)-☆